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アニメ:げんしけん2 第11話『リアル・ハードコア』

 2007-12-20
打ち切り宣言でました(笑)
〈今回のあらすじ〉
荻上の参加するコミフェス2日目当日。
手伝いに来た笹原は、見てもいけないし触るのもダメだと荻上に注意される。
慣れない売り子に戸惑う荻上。
作った本が売れたことを我が事のように喜ぶ笹原を、荻上は思わず見つめてしまう。

人としての価値を否定されるような日々が続き、笹原は荒んでいた。
コミフェスは、そんな笹原にとって潤いを与えてくれる場所だった。
話のタネとして、笹原は就活で体験したことを荻上に語る。
漫画家になることはあまり考えたことがないと言う荻上。
一番なれなさそうなのは、“漫画家になるにはどうすればいいか”と質問する人だという話に。

荻上は故郷の旧友と再会する。
まさかこんな所で会うとはと驚く面々。
笹原は何か意味ありげな視線を彼女たちからもらってしまう。
彼女たちが去った後、荻上は不調を訴える。
精神的なもので大したこともないと言う荻上。
中学の頃の友人が、今に至るまで残している影響とは何なのか。
笹原にはそれが気になって仕方がなかった。

荻上のブースの前にやって来たスー。
「お金は要らない」と英語でどう言うのか分からず、荻上は慌てふためく。
笹原が機転を利かせて「Present for you」と切り替えたおかげで、何とか事なきを得る。
スーは照れくさそうに「Thanks」と呟いて去っていった。
入れ替わりにやって来た斑目。
仕事はあったものの半休を取ったため、午後からの来場となった。
スーは荻上の同人誌を持って帰ってくる。
一番どぎついページを開いて、「Sign please」とスー。
見るな見るなと言われていた男二人は、もろにそのページを見てしまう。
スーはすっかり落ち着いてしまい、館内を移動しなくなってしまう。
笹原と荻上を二人きりにさせたかった大野だが、なぜか全員揃ってスパに行くことになってしまう。
荻上はすっかりスーになつかれてしまった。

コミフェスが終わり、スーとアンジェラは帰国。
二人が買いに買った同人誌は、大野が航空便で送ることになった・・・。



〈感想〉
高坂も参加してましたね。
彼、一応まだ学生なのに(笑)
コミケでも女性向け日ってありますけど、男でも普通に行ったりするんでしょうか。
なにぶん、その辺は全く以て素人なもので(^^;

次回最終回・・・だけど終わらない気ですね、あれは(笑)
思えば第1期の最終回前予告も同じこと言ってたような気がする。
「打ち切り、バンザーイ!!」「バンザーイ!!」って笹原と斑目が。
まああの時は結構きりがよかったんで冗談としか思わなかったんですが。
2期は放送枠が取れなかったのか、製作が追いつかないから1クールでやめたのか・・・。
とにかく、何かいずれ3期も見れそうな気配(?)なのでちょっと期待。
ものすごいワケありそうな荻上のこととか、どう考えても次回だけじゃ無理でしょうし。
笹原に内定が出て一応終わりなのかな?
「俺の学生生活はこれからだ(あとちょっとだけど)」みたいな感じでしょうか。

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