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アニメ:キミキス pure rouge 第11話『tear drops』

 2007-12-19
二見さんがきました。
〈今回のあらすじ〉
祇条邸を訪問するため待ち合わせする光一たち。
光一は額にキスをした摩央の真意をずっと気にかけていた。
祇条邸は光一たちの予想をはるかに超えて広大だった。
玄関まで歩くと遠いので、と深月は迎えの車を出してきた。

あまりに広いので、ロケハンは二手に分かれることに。
摩央は光一と距離をおきたくて、あえて別行動を選ぶ。
光一と普通に接することが出来ないと悩む摩央。

和洋中とりあわせたフルコースでもてなされた一同。
庶民ではおよそ味わえないような料理ばかり。
そんな中でも、瑛理子は「まあまあ」と相変わらず。
明日夏は思わず、その味覚で人生の半分は損をしているのではと疑う。

ロケハンも終わり、何か遊びはないかと探しはじめる。
瑛理子は何を思ったか、「かくれんぼ」と一言。
広いし道具もいらないからというその意見に、深月は興味を示す。
人数が多いため、ペアを組んで隠れることに。
光一と結美を組ませて、深月とペアになった摩央。
摩央は、婚約者と会ったことがない深月の思いを尋ねる。
その相手と恋愛できたら、と深月。
逆に、恋愛しているのかと尋ねられた摩央。
栄二と光一の間を揺れ動く摩央は、「よく分からない」と答える。

調子の悪そうだった結美を心配する光一。
「もう大丈夫」と言う結美に、光一は安心する。
緊張して言葉があまり出てこない光一。
「ずっとこのままならいいのに」と、結美は呟く。

明良は明日夏とペアに。
明日夏は、一輝と瑛理子が付き合っているのかと明良に尋ねる。
ただの興味だと言うが、明良にも実際はよく分からない。
いつもケンカ腰なのに、と感心する明良。
明日夏は、瑛理子の全てが許せないというわけではないという。

一輝は瑛理子と隠れ潜んでいた。
かくれんぼをしたいと言ったのも、彼女にとっては実験の一環。
それでも、「もっと皆が集まってできる遊びにすればよかった」と言う。
瑛理子の変化に驚く一輝。
「皆といるのが嫌じゃなくなった」と、瑛理子は以前を振り返って言う。
瑛理子は一輝に向き合い、自分からキスをする。
呆然とする一輝に、「かくれんぼにおけるキスの実験」と言うが、あまり説得力がなかった。

祇条邸を後にする光一たち。
摩央は「寄る所があるから」と言って別れていく。
その行き先は、栄二のバイト先だった。
「何となく会いたくなって」と摩央。

結美の頬を伝う涙。
光一は焦るが、結美は「何でもない」と言う。
いつまでもこのままだったらいいのに、と思ったという。
彼女の真意も分からないまま、光一はただ電車に乗っていく結美を見送るしかなかった。



〈感想〉
瑛理子が来ましたか。
しかしあのくじ引き・・・基本的にカップル出来すぎでは(笑)
調整したのは摩央・結美だけでしたし。
・・・と考えてみたわけですが、そりゃ出来るのは当たり前なんですな。
何せ光一と一輝はヒロイン候補がそれぞれ二人ついてるわけですし。
もし「光一・摩央」とか「一輝・明日夏」になったらなったで、それでもカップル成立にはなるわけで(^^;
改めて明良の不幸さが際立ってますが・・・。

聞いたところでは2クールらしいキミキス。
早くも結美お別れ(?)っぽい雰囲気になってきているわけですが。
基本的にはメイン主人公は光一だと思ってるので、一番楽しみではあります。
摩央、一輝をどうにかして、最後は光一になるかなーと思ってるのですが。

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  • キミキス pure rouge 第11話 「tear drops」【SeRa@らくblog】
    映画の撮影の下見で祇条さん宅訪問です! 絵に描いたよう豪邸ぷりを満喫(笑) 昼餐の後、かくれんぼをすることになる。 結美は光一といっしょになるが様子が…。 おでこにキス...
【2007/12/22 09:05】
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