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アニメ:ef -a tale of memories. 第11話『ever forever』

 2007-12-16
今回は蓮治・千尋サイドオンリーでした。
〈今回のあらすじ〉
小説を書き終えた千尋。
蓮治は「読むのは一人になってから」と言われてしまう。
夢を実現するきっかけを作ってくれた蓮治にお礼がしたいと言う千尋。
蓮治は「デートしてほしい」と言う。
ためらいを見せた千尋は、一日だけ“試しに”デートしようと言う。
その先はその時になったら考えると。
小説を読むのはデートの後に、と蓮治は注文を受ける。

哀しい映画は泣いてしまうから、と言う千尋。
コメディにしたはずなのに、結局ラストが予想外で泣いてしまう。
ゲームセンターの人形に興味を示した千尋。
千尋は何か運命を感じたらしく、蓮治は苦労の末に人形をゲット。
二人は記念にプリクラで撮影。
千尋はそれを日記帳に貼り付けていた。

恋人は海に行くものだと本で読んだ千尋。
それに従って、二人は夕暮れ時の浜辺を歩く。
前にも海に来ていることは、日記を読んで知ってはいても、覚えているわけではない。
明日になれば、デートをしたという“実感”は消えてしまう。
「明日なんて来なければいいのに」と呟く蓮治。
それを「言ってはいけない」と千尋は窘める。
明日は今日よりいい日になるはずだから。
千尋は火村から預かってきた鍵を渡す。
それは学校の屋上の鍵だという。
それを次々に引き渡していくのが、隠れた風習になっているとか。

蓮治と千尋はその鍵を使って屋上へ。
蓮治は改めて、ずっと抱いてきた想いを告白する。
その日の出来事を日記帳に書きとめる千尋。
そうしている間にも、千尋の記憶は少しずつ消えていってしまう・・・。
蓮治に小説を読んでいいという許しが出る。
その間、千尋は屋上で日記帳を読み返して待っていると言う。

絵の中の少年と少女は笑っていた。
ただその描き手には、ぼやけてよく見えなくなってしまった。
何度描き直して見ても結果は同じ。
少女は全ての絵を燃やし、城に火を放った。
そして最後に、自らの身を投げた・・・。

寂しさを知ってしまうから、誰とも触れてはいけなかった。
小説に自分と蓮治を仮託していたと話す千尋。
千尋は蓮治に別れを切り出す。
12年の長さの鎖と13時間分の長さだけが許された範囲であり、千尋の全て。
蓮治が心から消える前に、好きだと言えるうちに別れたい。
悲しみに暮れていた自分を連れ出してくれた蓮治には、幸せでいてほしい。
蓮治を不幸にしないための別れだと千尋は言う。
千尋が投げた無数の紙片。
それはずっと書き続けてきた、蓮治と過ごした日々の証だった。
もう千尋が蓮治を思い出すことはない。
これで本当の別れだと千尋は告げる・・・。



〈感想〉
クレーンゲームの中にモツが・・・。
こういうところは手が込んでるんだよなあ(笑)

にしても・・・なんで屋上で脱ぐかね(^^;
あの二人はそっち系には行かないだろうと思ったのに。

「明日は今日よりもいい日」とは言いますが。
それを自分には適用しないのが千尋なんですよね・・・。
幸せにしてくれたからこそ余計に遠ざけたくなるんでしょうけど。
むしろ死なれた方が蓮治にとっては辛いわけですが。
火村はここまで予想したのか、それとも予想外だったのか。

ところであの屋上の鍵ですが。
紘も持っていたと思いますが、彼は誰からもらったんでしょうかね。
もしや優子が絡んでいるのでは・・・とも思いましたが。

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コメント
紘はお姉さんからもらったらしいですよ
【2007/12/17 19:26】 | #LkZag.iM | [edit]
コメントありがとうございます。

>紘はお姉さんからもらったらしいですよ
ということで、ご指摘ありがとうございます。
火村と優子って何かと後輩(?)の人生に関わってくるキャラなんで、もしや・・・と思ったんですがね。

もう次回で終わりみたいなので、このまま正体を知ることもなく終わるのかなーと思うと残念ではありますが。

よろしければまた遊びに来てくださいね。
それでは。
【2007/12/17 21:14】 | 会中正康 #- | [edit]












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