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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第23話(祭囃し編 其の拾)『血戦』

 2007-12-16
サブタイトルの割にあっさりと展開しましたね。
〈今回のあらすじ〉
富竹を懐柔しようとする鷹野。
山狗は金の力で買収したが、「寂しい人だな」と言われてしまう。
富竹は最悪の場合、殺されることも覚悟のうちだった。
鷹野に、山中で梨花たちを見つけたと連絡が入る。
人目のない場所柄、小此木は殺害も辞さないつもりでいた。
興宮に出られては山狗の存在が明るみに出てしまう。
梨花を除いて、残りは殺してもいいという鷹野の指示が飛ぶ。

山中にはいたるところに沙都子特製のトラップが仕掛けられていた。
甘く見ていた山狗は次々と罠にかかっていく。
その影で、詩音は診療所へと向かっていた。

入江診療所に隠された地下施設の存在。
それこそが入江機関の真の姿だという。
詩音・入江・赤坂・葛西の4人は、地下施設の占拠に乗り出す。
まずは警報装置を制圧することが先決だが、そのためにはあと6人を倒さなければならない。
制圧に失敗してしまった詩音たち。
警報ベルが押され、侵入者排除用のガスが作動してしまう。
葛西はショットガンで脅しをかけ始める。
「築いてきた屍の山の数が違う」と、威圧で警報装置を解除させることに成功する。
本来ならそんな小ずるい手は使いたくなかった、と葛西の弁。
地下施設の奥に悟史は寝かされていた。
失踪した時に持っていた大きなクマのぬいぐるみが、彼の傍らに置かれていた。
再会もむなしく、入江は悟史を部屋から出すことは出来ないと言う。
悟史はまだ、雛見沢症候群の末期症状から回復していない。
そのため、悟史の両手両足には拘束ベルトがつけられていた。
完治するかどうか、入江は答えようとはしない。
だが研究は続けると誓う入江。
悟史自身にも回復の兆しがあり、「必ず雛見沢に連れ帰る」と入江は約束する。
沙都子には隠しておくこと、信じて待ち続けることを約束する詩音。

富竹を解放した葛西と赤坂。
だが銃撃戦で通信機器が破壊されてしまい、番犬部隊を呼ぶことが出来ない。
村の電話線は切られてしまったため、興宮に出るしか手がない。
当然、山狗は道路を封鎖しているはず。
山狗は歩兵用対戦車ミサイルも持っているため、車で突破することも出来ない。
ともかく、詩音たちは診療所を離れることに。

山中の山狗を罠に嵌めていく圭一たち。
無線機に割り込み、羽入は山の霊に成り代わって演技を始める。
圭一は隊員に成りすまして無線機越しに恐怖感をあおる。
もはや山狗は散在し、誰が残存しているかも不明。
小此木は完全にやる気を失ってしまっていた。
鷹野は激昂し、無線で怒号を浴びせる。
小此木は診療所襲撃の報せを受ける。
富竹は奪回され、おそらく街へ出ることも許してしまう。
彼はもう、“次の段階”を考え、鷹野を一瞥していた。

街へ通じる道路を塞いでいた山狗のワゴン。
対車両戦闘の準備を始めていた彼らの前に、富竹と赤坂の乗った車が近づいていく。
そして、発射の指示が下りてしまう。



〈感想〉
入江先生、「そうだ!」じゃねーよ(笑)
今更「鎮圧ガスが」とか言われても、って感じだったでしょうね。
しかし葛西・・・。
ひどく無理矢理すぎてちょっと・・・。
もう少し頭使う展開かと思ったのに。
別の意味で面白くなってしまったのは残念。
他に手があったかといえば微妙ですが。
葛西も「あれは卑怯だった」と思っているようなんで救いがありますし、まあいいか。

しかしあの無線機も効くもんですね(笑)
現代からすれば笑い話ですけど、やっぱり時代の違いなのかも。
一応は昭和の話ですから、まだ御霊信仰とか残ってたのかもしれないですね。
何だかんだ言って、今でも心霊スポットとか心霊写真の類は残ってますし。

やっぱ金で釣った程度の人間関係だった、ということでしょうか。
鷹野が番犬部隊を買収したらどうなっていたか、という疑問はあるのですが。
富竹みたいな、金に屈しない正義漢がいたことは大きかったですね。
現実もこうならいいのに・・・。

で、撃たれた?のか分からないまま終わってしまった富竹と赤坂。
詩音と葛西が見えなかったのは・・・策略でしょうか?
(もしや単に見逃していただけかも?)
富竹と赤坂は陽動だと期待しているのですが。

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