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アニメ:機動戦士ガンダム00 第11話『アレルヤ』

 2007-12-16
ハレルヤ大張り切り。
ある種、死神みたいな人ですが・・・。
〈今回のあらすじ〉
エイフマン教授はGN粒子の組成解析を終了。
内部でそれを作り出せるガンダムの性能と、2世紀も前に粒子の基礎理論を完成させたイオリア・シュヘンベルグに恐れを抱く。
戦争根絶を唱え始めた理由を知りたいビリー。
教授は、火種を抱えたままで宇宙に出ようとする人類への警告ではないかと予想する。

セルゲイの術中に嵌ってしまったのは、戦術予報士であるスメラギの失態。
ティエリアは全ての責任を彼女に押し付けようとしていた。
彼自身も戦局的不利からナドレを使用してしまった。
それをスメラギだけの責任には出来ないと言うロックオン。
ティエリアもそれは認識していたのか、それ以上の追求をやめてしまう。

アレルヤが戦場で見た、ティエレン高機動超兵仕様。
乗りこなせるのは、自分と同じ存在しかいない。
人体を改造する実験が続いている。
アレルヤはそれを案じていた。

20機ものティエレンと大量の通信子機を失い、得たものはキュリオス、ナドレ、プトレマイオスの映像のみ。
だがセルゲイへの評価は落ちず、しかも辞意さえ受け取らないと言われてしまう。
セルゲイの上官は、人革連主席が水面下でユニオンと接触を図っていると告げる。

ソーマに影響されて苦しむアレルヤの情報。
超兵機関は過去のデータから、脳量子波処置の後に二重人格となった者(=アレルヤ)を探し出した。
処分扱いとなったはずの実験体がガンダムに乗っている。
それが上層部に知れることを恐れた機関員は、それを隠匿しようとする。

超兵実験は戦争幇助であり、叩くに値する。
戦闘用に改造された人間に未来はない。
戦うことしか出来ない運命。
ハレルヤは戦いを好まないアレルヤに語りかけ、彼を追い詰めていく。

国連がアザディスタンへの支援を決めた理由。
それが見えず、シーリンは疑いの念を抱いていた。
アレハンドロは「要請に従ったまでであり、また中東に支援を広げていきたいから」だと話す。
ソレスタルビーイングの介入を受けたとなれば、復興支援のほうが高くつくし危険でもある。
その前に平和的解決を図ったほうがいいという考えをマリナに語る。

アレルヤは独自に考え出したミッションを提案。
それは同時に、自分の過去を明かすことでもあった。
目標は人革連の超兵特務機関。
アレルヤは自らの手で“悪夢”を断つつもりでいた。
スメラギとヴェーダはこれを了承。
同胞を撃つことを確認するスメラギ。
「自分の過去には自分で向き合う」と、アレルヤはその意思を崩そうとはしなかった。
エクシア・デュナメスは南アフリカ紛争地帯への介入を開始。
キュリオス・ヴァーチェはアレルヤの提案した計画を開始する。
ヴァーチェは防衛部隊を一掃。
キュリオスはその間に、コロニー内の研究施設を目指す。

コロニー内は条約で戦闘禁止地帯にされているため、キュリオスへの攻撃は皆無。
アレルヤは苦痛に苛まれる子供たちの声を聞く。
同胞を殺すことに躊躇いを抱くアレルヤを、「甘いな」と非難するハレルヤ。
保護したとしても、どうやって育てる。
子供たちは自分が不幸だとは思わない。
それはアレルヤの偽善でしかない。
撃ちたくないという思いと、撃たなければならないという思い。
苦悩の末に、アレルヤは引き金を引いてしまう。
好戦的なハレルヤさえも、これには無意識に涙を流してしまっていた・・・。
作戦終了の報せを受け、スメラギは超兵機関の情報をリークさせる。
スメラギはアレルヤを案じ、クルーの不謹慎な発言を戒める。

セルゲイは超兵機関封鎖を決定。
情報隠匿の疑いをかけて、機関員を取り調べのために拘束させる。
すでに世界に広まってしまった超兵機関の存在は、人革連を対外的に不利にさせる。
この罪は重い、とセルゲイは断罪する。

苦しみから逃れたくて酔いたくなったアレルヤ。
テロリストとは言え飲酒させるわけにはいかない、と断るスメラギ。
だがアレルヤはもう20歳を迎えていた。
アレルヤにはまだ、酒の味は分からなかった。



〈感想〉
ティエリアひでー・・・。
八つあたりだとバレてるところがちっと痛いですね(苦笑)
ところで、ティエリアがどっかの部屋で浮いてるシーン、前にもありましたが。
どうもティエリア=ヴェーダの子機(微妙な表現ですが)みたいな気もします。
何といっても目が変ですから(^^;

人革はユニオンと共同戦線になったりするんでしょうか。
仮に世界が一体になるのであれば、ソレスタルビーイングは自然消滅になるのでしょうが。
目に見えて危機にならないと動けない、ってのはやっぱり哀しいものもありますね。
表向きは破壊工作で、裏で国連が和平を進める・・・のも狙いのうちなんでしょうか。

で、またもハレルヤにいじめられるアレルヤ・・・。
ソレスタルビーイングは偽善なのかもしれないですが、かと言って世界が筋一本通っているとは思えませんね。
国の安全のためなら子供を改造してもいいってか。
だいたい、「国民を守るのが軍の仕事」なら、軍人は「国民」じゃないんですかね。
「死んでも守れ」って言われてるようなもんですし。
この世界では徴兵制なのかどうか分かりませんが、徴兵制だったら始末が悪いな、と。

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