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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第11話『放課後の狂想曲』

 2007-12-14
ことみ節全開(笑)
〈今回のあらすじ〉
音楽室のヴァイオリンを貸してもらえることになったことみ。
朋也たちはその騒音に手を焼くばかり。
放っておくとヴァイオリンを弾き始めるので、杏はお笑いの極意を教えると誤魔化して気を逸らさせる。
それでも、ことみを騙しておくには限界がある。
たくさんの人に聞いてもらいたいし、返却する前にもっと弾いてみたい。
そんなことみの願いを聞き入れて、杏は2日後の月曜日を発表会にしようと言う。

もし朋也を好きな女の子がいたら。
そうしたら、その人と付き合うかと尋ねる杏。
どうせ不良だから向こうが先に愛想をつかす、と自嘲する朋也。
不良でも、特に優等生からは憧れの対象となることもある、と杏は言う。
それなら春原も・・・とはならないらしい。
「参考になった」と杏は意味深なことを言う。

翌日の日曜日。
朋也は家にいることも出来ず、何となく学校へ。
まさかと思ったが、図書室にはことみがいた。
朋也が来る気がしていたことみは、昼食を二人分用意してきていた。
ことみが用意したのは手製のアップルパイ。
初めてにしては手が込んでいて味も良く、朋也は思わず感動する。
一昨日は兎を、昨日は鹿を。
そして今日は朋也を見た、とことみは意図を掴めないことを言う。
「二人で本を読みたい」と言い出したことみ。
それなら何か呼んで聞かせてほしい、と朋也。
つい眠ってしまったが、それでもことみは楽しかったという。

そしてことみの演奏会当日。
杏はどこからともなく生徒を集めてきていた。
実は何かしらの“前科持ち”だったが・・・。
春原は杏に、「美少女が会いたがってるから」とそそのかされていた。
朋也にはその夢を打ち砕くことは出来なかった。
会場には寮母の美佐枝も来ていた。
彼女に目を留めた智代。
かつて生徒会長を務めた美佐枝は、生徒会長を目指す智代にとっての憧れだった。
渚は両親まで呼んできた。
後悔してももう遅い。
朋也はさらに、杏が耳栓を売り捌いていたことも知ってしまう。

無事に(?)演奏会を終えて下校する朋也たち。
朋也はことみに近づこうとする老紳士を見る。
「日を改めよう」と言って男は去っていった。
サングラスのせいで顔は分からない。
ことみはその男を「悪者」と言って震えていた・・・。



〈感想〉
杏は朋也に気があるのかないのか・・・。
表向きは椋のためなんでしょうけど。
もっとも、本当に気があっても隠しそうだなあ。
「椋のために身を引くべきだ」とか何とかで。
「不良もけっこう人気がある」とは言っても、やっぱり春原は対象外なんですね。
ということは「不良だから」ではないんだよなあ、やっぱり(^^;

で、あの老紳士はどなたなんでしょうかね。
父親・・・じゃなさそうだし、執事さんとか?
でもそう考えてると某執事長が浮かんできてしまう・・・(笑)
まあそれはそれとして、ことみはどんな苦しみを抱えてるのか。
そろそろ佳境に入ってきそうな気配ですかね。
それよか「兎と鹿と朋也」が何なのか気になる・・・。

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