スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第11話『鳴動 ―真実を求めて―』

 2007-12-14
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス の第11話感想です。
作画が絶好調でした(笑)
〈今回のあらすじ〉
部下の裏切りに遭い、トアを奪われてしまったキタジマ。
反逆したアキラとマキナに追跡命令が下るが、ライナたちは全員待機に。
サカキの意図は誰にも分からなかった。
カズキも同じように、彼の真意を計りかねていた。
「司令の特命だった」と嘘をついた際も、「直情のまま動くのも若さの特権」と、カズキに罰は下らなかった。

ライナたちが追跡に来ないため、アキラたちはジンと共に逃走を継続。
機能を新市街に移して放棄された旧市街に身を潜めることに。
ジンはアキラたちと今後の身の振り方を検討する。
ジンにあるのは、「トアに会いたい」という思いだけだった。

トアを奪うことに加担したホシ。
殺害命令は出ていなかったため、彼女はキタジマを殺さなかった。
それは彼女のせめてもの情けだったのかもしれない。
キタジマはもともとの目的地だったドラゴン廃棄施設へと遠泳。
ギオはトアが捕らわれてしまったと知ることになる。

火星のあるアーシムの宮殿に連れて来られたトア。
アーシムはトアの全てを見ようとしていたが、タナトスからドラゴンが飛び立ったという報せを受ける。
第4のオリジナルの存在に、トアはジンを案じる。

ハバラギと連絡を取っていたライナだが、何の前触れもなく通信が途絶する。
リンドブルムユニットに召集がかかり、ライナは真相を知る。
未確認のドラゴンが、ヴリトラユニットの宇宙基地を破壊したという。
死を免れたハバラギはオトヒメと脱出。
だがその後を、未確認のドラゴンが追ってきていた。
オトヒメは撃墜され、海面に激突してしまう。



〈感想〉
司令の娘さん生きてたんですね。
どうもただでは済まなかったみたいで。
記憶喪失とか精神障害の類とか、なんか不安定な感じでしたが。
彼がカズキを放免したのと何か関係でもあるんでしょうかね。
どっちかというと反体制的な存在に賭けてみたいとか。

で、ヴリトラユニット消滅ですか?
とんでもない出オチキャラ・・・と思いきやしっかり生きてたハバラギさん。
いっそ死んだほうが笑えたのに。

で、放送開始からもう3ヶ月になろうかというわけですが。
これと言って山場もないし、ジンは主人公なのに空気のまま。
トアは捕まってばっかでギオもまだ幽閉されたまま。
加えて最近は作画も荒いので、総じて「ギャグ」にしかなってない感じでしょうか。
放送開始前は「声優アニメなんじゃないか」という懸念もありましたが、やっぱ本当だったのかなあ(苦笑)

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/718-75633aad
【2007/12/14 19:24】
【2007/12/14 19:24】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。