スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:キミキス pure rouge 第10話『miss tone』

 2007-12-11
寝ているのかどうかはちゃんと確認しましょう(笑)
〈今回のあらすじ〉
落としたコンタクトを拾ってくれるという光一。
だが光一が拾ったのはサックスで、ひどく下手な演奏をする・・・。
摩央はそんな夢をみてしまう。

摩央が自分より早く起きていたことに驚く光一。
話しかけても答えず、機嫌を損ねてしまったのかと尋ねる。
だが摩央は「別に何もしてない」と言う。
光一の頭には、栄二と喧嘩したのではという思いがよぎる。
摩央はそれを調子外れだと否定。
そのまま二度寝すると言ってリビングを出て行ってしまう。

本屋に出かけた光一は、全く偶然に栄二と出会う。
栄二も「一度話してみたかった」と言う。
光一は栄二に、摩央を元気づけてあげてほしいと頼む。
それが出来るのはきっと栄二だけだろうからと。

突然の雨に降られてしまった光一。
栄二と喫茶店に寄ってしまったりで、傘を買うことも出来なかったという。
摩央に栄二から電話がかかってくる。
思ったとおり元気そうに見えた摩央を見て、光一は安心する。

翌日、摩央は栄二に誘われて出かけていった。
光一は風邪で熱を出してしまう。
両親は前日から法事で不在、しかも風邪薬も切れていた。
しかたなく寝ていることにした光一。
結美に電話するというわけにもいかず、一輝に電話してみることに。
ところが一輝も、明日夏に雨の中練習に付き合わされて風邪を引いたという。

近くを通ったからと、明良が光一の家を訪ねてくる。
看病がてら、明良は映画の話を始める。
等身大の恋を描くなら、その前段階で“高嶺の花”を描かなければならない。
それにピッタリなのが深月で、もう本人の許可も得たという。
一部勝手な解釈も混じってはいたが、祇条家にロケハンに行くことも決まっていた。
脚本にまた条件が加わって、光一の熱が上がっていく・・・。

摩央に問い詰められて、光一と会ったことを話してしまった栄二。
怒って帰宅した摩央だが、光一の様子を目にしてそれどころではなくなってしまう。
栄二と会ったのは余計な気遣いだと思いつつも、それに感謝する摩央。
眠っているのかと思って、摩央は光一の額にそっとキスをする。
眠ったわけではなかった光一は、思わず目を開けてしまう・・・。



〈感想〉
前回のラストって夢だったんだろうか。
事実が歪んで夢に出たってのが個人的な解釈なんですが・・・。

しかしこれはまさか、本当に光一・摩央フラグなんだろうか。
それはないと願いたい所ですが。
そのほうが据わりがいいですから。
結美は引越し(?)か何かのようなのでそれはそれで不安ですが。

明良は明良で結構ひどいですね。
看病してくれるだけマシかもしれないですが。
熱で寝込んだ人に「ロケハンまでに脚本を」って・・・(苦笑)

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/713-89becf81
  • (アニメ感想) キミキス pure rouge 第10話 「miss tone」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    キミキス pure rouge 3 光一のことを変に意識してしまい、普段の態度も、どこかギクシャクしてしまう摩央。そうとは知らず摩央の様子を心配した光一は、街で偶然出会った甲斐に相談する。気持ちを切り替えて甲斐とのデートに出かけ、元気を取り戻した摩央だが、光一が?...
【2007/12/11 18:53】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。