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アニメ:ああっ女神さまっ ~闘う翼~(後編)『ああっ悦びを二人で共にっ』

 2007-12-10
特番の後半です。
〈今回のあらすじ〉
リンドの決断とは、天使を自ら切り離してしまうことだった。
スクルドの天使の卵を奪いにきたもう一人の魔族のもとへ向かう。
その魔族・マーラーはすでに取り押さえられていた。
リンドは蛍一、スクルドを連れてヒルドから逃れる。
ヒルドは最初から、卵を奪う気はなかった。
覚醒してからでなければ、使い魔との交換ができない。
その間に、ヒルドはベルダンディーに使い間を埋め込んでいた。

奪われた天使を取りもどす策を練ったリンド。
力を借りたいリンドに、蛍一は快く応じる。
安請け合いだと非難するスクルドだが、蛍一はそれを否定。
動かなければ、ベルダンディーを救うことは出来ないからと。
リンドは蛍一に“あるもの”を埋め込む。
そしてヒルドが現れたのを見計らって、スクルドに天使召喚を要請。
戦い救うための力として、スクルドの天使が姿を見せる。

天使喰いが天使の救難信号を利用して他の天使をおびき出していたと判明。
リンドは蛍一に、託しておいた天使を使うよう指示する。
リンドの持っていた天使はもともと二つ。
故に“双翼のリンド”という通り名も密かに存在していた。
ヒルドは切り札として、使い魔に憑依されたベルダンディーを呼ぶ。
その力の奔流に必死に耐えるリンドたち。
リンドは蛍一とスクルドを信じ、奪われた天使の救助を任せる。
その間、行動不能時に使用するブースターをすべてベルダンディーに向けて使おうとする。

ベルダンディーは、使い魔すら浄化して天使と化してしまっていた。
蛍一は天使喰いを氷結させ、スクルドの天使が奪われた天使を救出する。
残るは囮に使われていたリンドの天使だけ。
リンドは蛍一から天使を回収する。
自分の天使を信頼してくれたことを感じ取ったリンドは、蛍一に感謝する。

傷一つつけることなく、奪われた天使を救い出したリンド。
その瞳は、彼女の全力を示す黄金に変わっていた。
不本意ながら、ヒルドは50%の実力を開放する。
だが天使喰いが暴走を始めてしまったため、「面倒くさいから」とマーラーと共に去ってしまう。
天使喰いを送り返そうとするベルダンディーと、消滅させようとするリンド。
リンドがそうするのは、誰かがまた被害に遭わないようにと願ってのこと。
ベルダンディーはその優しさに感謝するが、今はまだ戦うべき時ではないと言う。
どうしても戦わなければならない時は、自分たちも一緒だと。
ベルダンディーや天使を取り戻したウルドたちが戦う陰で、リンドは天使を取り戻す。
“双翼のリンド”がそこにはいた。
リンド一人では送還し切れなかったが、ウルドたちの迫力に負けて(?)自ら送還されてしまう天使喰い。

無残になってしまった家を修復するも、ウルドたちはつい変な形に修復。
それが可笑しくて、リンドは思わず笑みをこぼす。
二人の天使を会わせられないのは、力が足りないからだと思っていたリンド。
信頼が足りなかったからだと気付かせたのは蛍一だった。
だがそれを「無駄じゃない」とはっきり言える蛍一を見て、彼女は蛍一の魅力に気付く。
どうしてベルダンディーが蛍一に惹かれるのかを。
リンドは蛍一を生涯の友とし、またいずれ訪れると言って去っていった。



〈感想〉
たまにやると面白いんですよね、多分。
継続してやってるとマンネリになっちゃうのかな?
でもそれだと原作20周年には行かないか。
たまたまアニメが失敗だと判断されただけかもしれませんね。
原作は読んだことがないので分からないのが残念。

テーマは信頼だったということでしょうかね。
まあ確かに信頼されて悪い気はしないですし。
プレッシャーというのもあるにはありますが・・・(^^;

相変わらずマーラーは(笑)
よりによってこの人なのは・・・ご都合主義か。
でも始めっから卵は狙いじゃなかったから誰でもよかったと言えばそれまで。
遊び相手くらいにしか見られてないのかも。

やっぱり2クールずっと続くと飽きるんで、また時たまやってくれるといいですね。
それか1クールくらいで休み休みやるとか。

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