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アニメ:N・H・Kにようこそ! 第22話『神様にようこそ!』

 2006-12-06
岬とはぐれ、瞳先輩と出会う佐藤。
そして明らかになりつつある、岬の真の目的・・・。
〈今回のお話〉
 初詣の途中で岬とはぐれ、瞳先輩に偶然出会った佐藤。
先輩は城ヶ崎と一緒だったが、仕事で呼び出されてしまったとのこと。
「結婚して手にした幸せさえ、陰謀のように思える」と呟く先輩。
幸せなはずなのに、どこか空虚な先輩は、「不倫とか、してみよっか」と佐藤に言う。
「そうしてしまったら、陰謀の思う壺」と暗に断る佐藤。
先輩は、「陰謀にはまったフリ」と、佐藤と腕を組んで歩く。
 10年後、みんなが幸せだったら、文芸部の同窓会をしようと先輩。
「私、お母さんになるんだ」と、満面の笑みで去っていくのだった。
 駅で岬と再会した佐藤。はぐれた後、佐藤が何をしていたのか、岬は一部始終を知っていた。
「まだなら、初詣に行こう」と佐藤は言うが、「神様がいたとしても、悪者に決まってる」と岬。“引きこもり脱出度検定試験”は後日に延期に。
 甦ってしまう幼少期の家庭の記憶。「私は、いらない子なんかじゃない。佐藤君は私を必要としている」と呟く岬だった。
 新年が明けた。佐藤の携帯に山崎から電話が入る。「田舎でもそれなりにうまくやってる」とのこと。
牧場で余っている牛乳や乳製品を送ってくれるとの報せに喜ぶ佐藤。「私は、もう必要ないってこと?」と言う岬。
「捨てる神あれば拾う神ありだと思って」と言う佐藤に、「そんな神様なんかいない。神様は悪者に決まってる」と言い、そのまま帰ってしまう岬。
 その夜、カウンセリングの時間。
念のためにと公園に出かけた佐藤は、その日も岬に会った。
「楽しい時間は人生の1割にも満たない。そんな世界を作った神様は、悪者に決まってる。派手な奇跡でも起きれば神様を信じられる。そうすれば、悪いこと全部、神様のせいにできるのに」と言う岬。
 それを聞いて、佐藤は改めて思う。「山崎もいなくなった。先輩も。すべて、悪い方向に転がってる」と。
 「これだけ時間をかけたんだから大丈夫。佐藤君はもう、私の虜だよね・・・」と、自室でひとり呟く岬だった。


 実際にホテルまで行っちゃったわけですが、何処までが現実で、何処からが佐藤の妄想なのかよく分かりませんね。
 あれれ?岬ちゃん、眼が虚ろなんですが・・・?霧乃2号かと思いきやこのシーンだけでよかったよかった
・・・と思ったら大間違い。たぶん、家庭環境で「いらない子」と言われ育ってしまい、自身の価値を信じられないために、佐藤を真性のダメ人間にして存在価値を見出すのが狙い?といったところですか。
 
 結局、先輩は一過性の情緒不安定だったのでしょうか。てっきり城ヶ崎さんとの生活がうまく行ってないのかと思いましたが。
 「せめて重箱は、置いてけよ・・・」って、そこじゃないでしょ(笑)

 結局、閉塞状況を打破するには、まず岬ちゃんをどうにかしないとってことですね。
佐藤は岬ちゃんに生きる価値を与えてやって、それを通じて佐藤は気力を取り戻せば丸く収まるんじゃ?と思うのですが。
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