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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第22話(祭囃し編 其の九)『攻防』

 2007-12-09
赤坂強し。
〈今回のあらすじ〉
入江診療所に、気絶した富竹が運び込まれた。
事態を重く見て、入江は赤坂と無言の連絡を取る。
予め示し合わせたとおり、「脱出せよ」と1分間のコールを続ける。
入江は車で逃げようとするが、山狗の追跡を受けてしまう。

赤坂は入江からの連絡を受けて、梨花の家を飛び出す。
追跡が二人だけと知り、赤坂は踵を返して立ち向かっていく。

山狗の追跡を受けた入江の車は崖から転落。
綿流しの祭りに合わせて雛見沢にやって来た詩音が偶然通りかかる。
入江の車に弾痕を認め、ワケありと気付いて彼を園崎家に連れて行くことに。
だが入江の白衣には、すでに発信機が付けられていた・・・。

入江を追って、山狗が園崎家に侵入する。
園崎家の地下に潜り込んだ圭一たちだが、電話線・電線を切られてしまう。
しかも山狗は、綿流しの祭り決行を知らせる午前10時の花火に合わせ、爆弾を用意していた。
魅音は牢屋の奥の井戸に隠された横穴へと梨花たちを誘導する。
そこを抜ければ、山中の古井戸に通じているという。
詩音は最悪の可能性を知りながら、自ら葛西とともに殿を務めると言う。

山狗は詩音と葛西を気絶させ、梨花・入江との交換材料にしようとしていた。
1分の猶予の後、返答がなければ詩音を井戸に突き落とすという。
交換に応じれば、詩音と葛西が体を張ったことが無駄になる。
羽入に奇跡を求める梨花。
羽入はそれを叱咤する。
奇跡の起こし方を、自分たちは学んだはずだと。
梨花は自ら取引材料を買って出る。
鷹野はそう簡単には自分を殺さない。
皆が信じてくれる限り、必ず勝てる。
梨花はそういい残し、自ら梯子を上っていく。

小此木に捕まりそうになった梨花を救ったのは、山狗に紛れ込んでいた赤坂だった。
瞬く間に小此木たちを殴り倒していく赤坂。
葛西が気絶したフリをして反撃を開始し、山狗は全員撤退した。

入江は、悟史が生きて診療所にいることを話す。
赤坂に機関銃の経験がないこともあり、診療所に奇襲をかけるのは葛西と詩音に決まる。



〈感想〉
圭一たちはいつの間に園崎家に・・・。
どうりで赤坂が飛び出して行っても平気なわけですね。
「おい、梨花は?」ってツッコミ入れるとこでしたよ。

赤坂のシーン、一応燃えはしましたが・・・。
そもそもキャリアの赤坂が何で山狗に勝てるんだ(^^;
しかも山狗が誰も拳銃を抜かなかったなんて。
これはちょっとご都合主義かも?

というか、発信機がある限り劣勢なのでは・・・?
とりあえず悟史だけ連れて帰ってくるのかな?
ここで鷹野を始末しちゃったら山場にならないですし。

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