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アニメ:D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~ 第10話『霞んでいく想い』

 2007-12-09
もう別れたら?(^^;
〈今回のあらすじ〉
義之がいない間、学校では「美夏がロボットなのでは」と噂が広まっていた。
「放っておけ」と、今にもいきり立ちそうな由夢を制止する美夏。
風紀委員は休み時間のたびごとに起こるトラブルの収拾に必死。
混乱を治めるためにも、高坂は美夏がロボットでないと証明したいと言う。
だが事実を知っている音姫は、とうてい頷くことが出来ない。
心労がたたり、とうとう音姫は倒れてしまう。

音姫が倒れたと聞かされ、義之は修学旅行を投げ出して帰宅。
小恋は何も事情を聞かされないままだった。

美夏の正体が明らかになれば、事態はなおさら混乱する。
ロボットに理解を示さない人も、憎んでいる人もいる。
さくらも対策を検討しているという。
それまでは現状維持ということに。

義之の意識には、ずっと小恋が上ってくることがなかった。
小恋と交わした春日大社へ行く約束。
それを思い出し、義之は学校へ急ぐ。
学校ではちょうど、解団式を行った後だった。
小恋は義之の言葉に答えようとはしない。
小恋とて、どういう事情かは見当がついていた。
ただ、それを言ってくれなかったことが哀しかった。
たった一言でもよかった。
それ以来、小恋は義之と距離をおくようになっていった。

沢井は美夏のことを問い詰める。
ロボットであるなら、然るべき処分を望むという。
停学なり、退学なり。
いずれにせよ、「ロボットと人間が机を並べるなんて言語道断」だという。
美夏が何かしたかどうかという問題ではない。
それ以前に、ロボットは何を引き起こすか分からない。
さすがに義之も我慢の限界を迎えつつあった。
それが逆に、美夏がロボットだと証明することになってしまう。

ロボットを憎んでいる人もいる。
その一人が、他ならぬ沢井なのだと聞かされる義之。
沢井の父親はロボット技術者として、天枷研究所に勤務していた。
μはその成果だったが、それは人の幸福どころか劣等感を煽っていった。
ロボットが人間より完璧で、人間を凌駕することはあってはならないと。
全ての発端となった沢井博士は、自らの命を絶った。
ロボットのせいで、家庭も父親も奪われた。
それが、沢井を突き動かしている思いだった。



〈感想〉
まああまりに気遣いのない義之が悪いんだろうけど・・・。
もともと当ブログでは「小恋はかませ犬?」的なスタンスでしたので、あまり共感できないんですよね。
序盤も序盤で付き合い出しちゃうってのは、だいたい失敗するパターンだと思ってるので。
もしヒロインと認識するなら、もっと溜めた上で最高潮になってからつき合わせるのではないかと。
小恋が告白してから何があったかといえば、ほとんど美夏のことばっかでしたし。
美夏の件については色々とありますが、とりあえず今はコメントを自粛。
もう少し進展してからにしようかと。
一言だけ言うと、「人間って汚いよなあ」と。(もちろん自分を例外視する気はなく)

あ、ちなみに弁解させていただくと、アンチ小恋ではないです。
むしろ中立で、好きでもなけりゃ嫌いでもない。
何というか、ヒロインとしての特性のないヒロインみたいな。
これと言って特徴もないし、せっかくの「幼なじみ設定」が死んでますしね。
それはそれで勿体無いことではあるんですが。
むしろ、今回は音姫のほうが有効にこの設定を使ってたような気が(^^;

ところで、出発の日にさくらが渡したペンダントは何だったんでしょう?
何か意味があるもんだと思ったんですが・・・。

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【2007/12/09 22:41】
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