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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第10話『帰ってきた男』

 2007-12-08
文化祭で出し物二つか・・・大変そう(^^;
〈今回のあらすじ〉
悠二の描く炎の色は銀。
それはマージョリーが追い続ける徒のものと同じだった。
だが悠二の身体に、これと言って変化は見受けられない。
ひとまずヴィルヘルミナが帰ってくるまで、悠二は存在の力の使用を禁じられる。

史菜を迎えに行った悠二と緒方。
だが史菜は体調を崩したという。
学校には行けるが、完治するまでは執事が面倒を見るという。

御崎高校の文化祭・清秋祭。
悠二のクラスではクレープ屋と郷土研究の二つを催すことに。
一見したところ普通の文化祭だが、唯一特徴的なイベントもある。
それが、商店街から駅までを練り歩く仮装行列。
クラス代表を選ぶ中で、史菜も悠二たちと同じように選び出されていた。
仮想は“オズの魔法使い”と“ロミオとジュリエット”の二つ。
ロミオ役の悠二の相手ジュリエットは、くじ引きの末に吉田に決定する。
悠二は千草の洋裁歴を思い出し、彼女に衣装づくりを依頼する。

衣装を取りに行った吉田とシャナ。
その帰り道、シャナは自分たちを尾行する気配を察知する。
徒ではないが、シャナは正体を確かめようとする。
物陰に隠れて、尾行をやりすごす二人。
逆に尾行を始めたシャナは、男の行き先が坂井家だと知る。
だがその男は、ちょうど帰宅してきた悠二によって、彼の父・貫太郎だと判明。

悠二が世話になっているからと、家まで無事に送って行こうとしたと言う貫太郎。
もっとも、半分以上は彼の“趣味”らしい。
両親とも若々しいと感じた吉田。
それもそのはずで、悠二の両親は学生結婚だったと明かす。

千草と貫太郎のあり方に憧憬を抱いたシャナと吉田。
千草は、「どうすればいいかは自分の気持ちが教えてくれる」と言っていた。
そして貫太郎も、若いなりにも自分の意思に従って生きてきた。
坂井家の男はどこか根無し草なところがある。
それを支えて、帰る場所を作ってきたのは他ならぬ千草だった。
「迷っているなら、まず手を伸ばせばいい」と貫太郎は吉田とシャナにアドバイスする。

ヴィルヘルミナはフランスで儀装の駆り手・カムシンと会っていた。
目的は“フィレス”の情報を得ること。
彼女はまだ存命で、しかも恋人の形見である零時迷子を探し求めているという。



〈感想〉
何で悠二たちが都合よく全員パレードに・・・。
きっと他のクラスメイトは羞恥プレイに嫌気がさしたに違いないですね(笑)
しかしまさかクラス中が四角関係に気づいていたとは。
痴話喧嘩か何かだと思って見られてるっぽいですね。

にしても悠二パパのお仕事って何でしょうね。
イメージ的にバックパッカーくらいしか(←仕事じゃないし)。
坂井家の男どもは風船みたいだそうですが、これは悠二も同じ?
だとするといずれ旅に出て行くってことですね。

にしてもかなり久しい戦闘シーン・・・。
次回は重要っぽい回想シーンが来るでしょうから許せますが(^^;

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【2007/12/09 02:54】
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