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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第10話『真実 ―砕けた鏡―』

 2007-12-06
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス の第10話感想です。
〈今回のあらすじ〉
リンドブルムユニットは地球へ帰還。
ギオとウィドーについては、“不良品”として破棄が検討されていた。
同胞をモノ扱いされるのは、ドラゴンやそのマスターたちにはあまりに心苦しい。
ソウヤはかすかな反感を覚える。

ギオとウィドーはISDAの隔離施設にいた。
外界とはシールドが邪魔をして行き来できないようになっている。
その島は、不適格とされたドラゴンを廃棄するための場所だった。

ジンは初めてレゾナンスについて知ることとなった。
キタジマから、ギオのマスターはカズキであったと聞かされる。
そしてさらに、トアとジンはレゾナンスをした形跡があったという。

ジルアード軍の指揮権限を持つアーシム。
彼は興味の対象をギオからトアに移す。
彼はガーネットに、ISDAに潜り込ませた人間を有効に使えと指示する。

トアは拘束を破り脱走。
それに合わせ、ソウヤはジンの逃走を幇助する。
トアの目的は、地球産ドラゴンの卵を奪回することだった。
だがジークリンデ、アマデウスとノザキの介入を受けてしまう。
ソウヤの行動はライナに見透かされていた。
すでに逃走幇助に気付いていた彼は、ソウヤを監視していたのだった。
マキナはライナを人質にとる。
その甲斐あって、ジンは逃走に成功する。
ドラゴンは所有物ではなく、対等に分かり合える存在。
それを信じたくて、ソウヤもマキナもジンに賭けていた。

ノザキはトアの分析を中止させる。
知らずにいることが人類のためになることもある。
それが彼の主張だった。
キタジマは部下のホシの案で、トアを隔離する。
それは口実で、目的はトアの分析を継続することだった。
だがホシはジルアード軍の内通者。
ガーネットがトアの奪取のために現れ、彼女は本性を現す。



〈感想〉
まあやっと見られるくらいの展開になってきた、ってとこでしょうか。
実際どの組織もキナ臭くて味方なんていなさそうですけど(苦笑)

ジンは脱走しましたけど、トアはいませんしねえ。
トアはジンそっちのけなので、逃走もあまり意味なし。
ギオ救出に向かう展開・・・なのかな?

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  • (アニメ感想) ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス- 第10話 「真実―砕けた鏡―」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    perfect blue ドラゴノーツに拘束され、離れ離れになったジン、トア、ギオ。ギオは危険因子として離島のドラゴン処理施設に送られ、トアとジンは研究対象としてドラゴノーツ基地地下にそれぞれ監禁されてしまう。自力で拘束を解くが、脱出するのではなく基地の深部を目...
【2007/12/08 04:35】
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