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アニメ:げんしけん2 第9話『シューカツはいつも雨』

 2007-12-06
なんだあの哀愁漂うEDは(^^;
〈今回のあらすじ〉
笹原は本格的に就職活動を開始、連日会社回りを続けていた。
しかし社会というものはなかなかに厳しく・・・。
咲は咲で、就活とは違うが将来のために邁進中。
久々に高坂に会いに行った咲だが、高坂はエロゲー中。
現実だと何かと障害が多いため、二次元情報のほうが“効率がいい”と豪語。
・・・という生々しい(?)夢を見てしまうのだった。
高坂はゲーム会社への就職を希望しているらしい。

合宿がしたいと言い出した朽木。
どうもアニメの影響を受けたらしい。
“聖地巡礼”も兼ねたいところだが、行けそうなのは大野と荻上くらい。
どの道、行けるのは就活が一段落したらになってしまう。
部室に来た高坂は、就職先が決まったと報告する。
エロゲーのメーカーだと知って、咲は完全に意気消沈。
製作中のゲームのスケジュールが押しているらしく、さっそく泊り込みに行くという。

編集者を目指して就職活動を続ける笹原。
だが同人誌と著作権の問題をどう考えるかを問われ、戸惑ってしまう。
出版社に勤めるということは、場合によっては制限する側に回らなければならないということ。
さらに、プラスの意味での自己アピールを切り出せなかったことが痛手となった。
安息の時間まではもう少しかかりそうな笹原だった。



〈感想〉
もう就活なんて思い出したくもない・・・。
当方まだ就活終わって半年は経ってないんですよ。
なのにこんな過去の古傷を抉るような仕打ちを・・・orz

でもまあ確かに笹原の「自分は無軌道で・・・」みたいな切り出し方はヤバイです。
物理的な時間の関係もあるんで、マイナスなことは言わないほうが吉です。基本的に。
考えてみりゃ不思議な空間なんですけどね、面接って。
普段なら「俺ってこんなんだぜ?すごいっしょ?」みたいなヤツは叩かれるのに。
まあ一時的に異世界にいるんだと思ったほうがいいのかな。
ぶっちゃけ、ずけずけと自己主張できる人のほうが勝つという理不尽な世界です。
少なくとも自分はそう感じましたね。

何か話が本編から遠ざかってますね(汗
ちょっと「げんしけん」らしさがなくてションボリな回でした。
早く笹原にも桜が咲きますように。

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【2007/12/08 04:53】
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