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アニメ:Myself;Yourself 第10話『桜のために』

 2007-12-05
鬱展開・・・。
〈今回のあらすじ〉
亡き実母の墓参りに行った修輔と朱里。
その帰り、立ち寄った店でミサンガに興味を示す朱里。
修輔はそれをプレゼントすることで元気づけようとする。
そういうことならと、朱里は修輔に同じものをプレゼントすることに。
結局、二人はミサンガを交換し合うことになった。

若月姉弟がラブホテルに入るのを見た。
そんな匿名の手紙が学校に届いたという。
校長室に呼ばれ、根も葉もない噂の追及を受ける二人。
柚希はこれに憤慨し、結局それ以上の追求はなしに。
だが両親には連絡することになってしまう。
子供のことより自己の保身しか考えない父親に落胆を隠せない修輔と朱里。
その挙句、二人は学校でも中傷の落書きをされてしまう。
犯人が名乗り出るわけもなく、やり場のない怒りに呻く修輔。

佐菜と朱里、あさみは病院に行くことに。
老人ホームの梶井さんが肺炎になりかけて入院しているという。
お見舞いに持って行ったリンゴを剥くと言い出す朱里。
もともと不器用で気が気でなかったが、とうとう指を切ってしまう。
滲む血とナイフの刃を見てしまい、佐菜の様子がおかしくなる。
青ざめた顔で、トイレに行くとごまかして佐菜は病室を離れる。
あさみは様子を見に行くと言って後を追う。

双子丘の伝説を語り始める梶井さん。
亡くなった孫娘に帰ってきてほしくて、彼女は桜の木に祈ったという。
だが桜は咲かなかった。
代償が必要だと考え、彼女は生贄を捧げた。
小鳥と猫を。
それでも願いが叶わないと知って、彼女は朱里を犠牲にしようとする。
佐菜を連れて戻ったあさみはそれを止めようとして、代わりに負傷してしまう。
大怪我はしたものの、幸い大事には至らなかった。

事情聴取を受けて帰った朱里。
これ以上騒ぎになっては困ると、父親はロンドンに留学させると言い出す。
マスコミに嗅ぎ回られるかもしれない朱里のためとは言うものの、その目的は別の場所にある。
それは充分すぎるほど理解できた。
どれほど抵抗しても、決まったことだと押し切られてそれで終わり。
そんなことはもう嫌だと、朱里は修輔に事情を話す。
「一人で行くのが嫌なら一緒に行く」と修輔。
両親の手の届かないような、どこか遠い所へ・・・。



〈感想〉
こりゃ色々ときついなあ・・・。
本当に最終回迎えられるんだろうか。

しかしあの親父はどうしようもないですね。
それなりな立場とかできちゃうとおかしくなっちゃうんでしょうけど。
亡くなった実母が相当な善人であったと思われますね。
だから心労で急逝したのかな・・・。

病院は病院でもう。
救急車呼んだりしなくて済んだのは幸いでしたね。
下手したら失血とかあったかもしれないですし。
ところであの血の色・・・。
プロデューサーの某氏は“あの騒動”で教訓を得たようですね(苦笑)

どうも全13話らしいのであと3回ですか。
何か時間が足りないような気がしてならないのですが。
朱里と修輔どっか行きそう→佐菜が止めに行く?が次回でしょうか?
あとは佐菜のトラウマを切開して、梶井さんもどうにかしないと・・・。
ふと思ったのですが、梶井さんって誰にとって重要なイベントだったんだろうか。
大して重要でなけりゃ削ればもっと時間が出来たような・・・。

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