スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:灼眼のシャナⅡ 第9話『哀しみのマイルストーン』

 2007-12-01
ユーリィなあ、やっぱり・・・。
そんな気は誰でもしたと思いますけどね。
〈今回のあらすじ〉
ユーリィのように、正義感からフレイムヘイズとして戦う。
それが間違いだとは思えないと言う田中。
マージョリーは昔語りを続ける。

アナベルグに戦いを挑んだマージョリー。
敵の特性である蒸気の撹乱で姿を隠していたシュドナイが姿を見せる。
シュドナイが来るであろうことを見越していたマージョリー。
屠殺の即興詩を編み、大規模な爆発を起こす。
「どうせなら封絶を張らずに壊してほしかった」とアナベルグ。
彼はマージョリーの読み通り、エンパイアステートビルを破壊する気でいた。
人類の進歩発展のために破壊をもたらす。
それは進化に向かう人類への祝福。
それこそが、アナベルグにとっての愉悦だという。

マージョリーはシュドナイの不意打ちを受けてしまう。
ユーリィの呼びかけに気付き、咄嗟に致命傷は回避していた。
予め、シュドナイは身体を二つに分けて一方を隠していた。
ユーリィは封絶の中に突入する。
マージョリーを救うために。
ユーリィに役割分担を支持するマージョリー。
それを受けて、ユーリィはアナベルグとの戦いへ。
初陣ながら、ユーリィはアナベルグ討滅を完遂する。

ユーリィの正義感はそれだけに留まらなかった。
マージョリーに加勢しようと、消耗した身体を押すユーリィ。
互いに満身創痍ながら、背を向ければ殺されかねないマージョリーとシュドナイ。
ユーリィを目くらましのために犠牲として、二人は生き延びることになった。
ウァラクは最後までユーリィを責めることはなかった。
彼は彼なりに、信念に生きることが出来たのだから。

悠二は鍛錬の末、封絶を会得。
だがその銀色の炎に、シャナとアラストールは驚愕する。



〈感想〉
どうもシュドナイ可愛いなあ、と思ったんですよね。
多分、獣形態(原型?)の時の瞳がつぶらすぎるからいけないのでは(笑)

悠二もとうとう自在法習得ですか。
大体この手の話はパワーインフレが激しいですね(^^;
戦闘用の宝具とかはないのかな?
まあ悠二が戦ってもあんまりサマにならなさそうですが。

やっぱ原作読まないとキツイですね。
一応家に15巻まであるのですが、7巻の最初で止まってるんですよね。
16巻も買ってないし・・・。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/695-1c78d212
  • (アニメ感想) 灼眼のシャナII 第9話 「悲しみのマイルストーン」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】 先の大戦の残り香が漂うニューヨーク、エンパイアーステートビルにマージョリーはいた。対するは“穿徹の洞”(せんてつのほら)アナベルグ。だが、彼女が纏う青く燃えるトーガから次々に放たれた炎弾は、一向にアナベルグに当た?...
【2007/12/01 23:54】
  • 灼眼のシャナ? 第9話 「哀しみのマイルストーン【SeRa@らくblog】
    迷わなっかたわよ。わたしは迷わなかったわ――。 20世紀NY。摩天楼で始まったマージョリーとアナベルクの戦い。 シュドナイの介入で危機に陥ったマージョリーを救いにユーリイは助けに飛び込む。 まだ未熟な見習フレイムヘ
【2007/12/03 21:54】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。