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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第9話『夢の最後まで』

 2007-12-01
風子編ラスト。
〈今回のあらすじ〉
大人なら下の名前で呼び合うものだと言う風子。
それは風子にではなく、朋也と渚のこと。
二人は互いに妥協して、朋也くん・渚と呼び合うことに。
風子にとっては、朋也も渚もこの上なく大切な人。
だからこそ、二人には幸せになってほしいのだという。

結婚式は2日後だが、三人で前祝いをすることに。
ろうそくの小さな光を見ながら、つい眠ってしまった三人。
翌朝、風子の姿は消えていた。
朋也も渚も、どうして学校に泊まったのか忘れてしまっていた。

外泊すると聞いていたような気がする、と渚の両親。
肝心の理由は誰も覚えていない。
なぜか心を落ち着かせる星型の彫刻の意味も分からないまま。

「明日、大切な何かがあるような気がする」と思い悩む朋也と渚。
二人は結婚式の準備を進めていた幸村を見る。
公子の結婚を祝おうとしていたこと、そう思わせた“誰か”がいたこと。
幸村の一言で、それが公子の妹である風子だと思い出す。
風子は“ずっとそこにいた”。

生徒は誰も来ないのかと思われたが、学校には大勢の生徒が詰め掛けていた。
渚の両親も同じように、当日の朝になって結婚式のことを思い出したのだという。
何一つ、風子の努力は無駄になってはいなかった。
風子は朋也と渚に、そして公子にヒトデを手渡す。
最愛の姉に祝辞を残し、その姿を消していった・・・。
ずっと幸せでいることが、何よりも風子を幸せに出来ること。
公子はそれを信じ続けるという。

2年前に事故に遭った生徒は伊吹公子の妹。
あくまでも噂だが、本当にそんな気がする。
いつの間にか手にしていた彫刻は、なぜかヒトデだと確信できる。
校内にはその噂が瞬く間に広まり、いつしか誰もが目覚めを待つようになった。
無邪気に校内を駆け回るその姿が、現実のものになる日を・・・。



〈感想〉
風子が死んだわけじゃないと知って安心しました。
時間はかかるかもしれませんが、いつか目覚めてくれるでしょう。
でも「もうダメかも」とどっかで思ってたのかもしれないですね。
名前で呼び合うように仕向けた、ってのは風子なりのお礼だったと(多分)。

しかし朋也たちが忘れかけて、幸村が覚えてたのはどういうわけか。
原作知らないので憶測になりますが、きっと公子との縁が深かったからではないかと。
「教員はみんな公子のファン」みたいなこと言ってましたが、彼自身が一番のファンだったから?
もしかしたら風子のことで彼なりに悩んだことがあったかもしれないし、直接会ったこともあったのかな。

風子には一旦区切りをつけて、次からはことみの番ですか。
「いじめる?」と聞いて某ピンクのリスが頭に浮かんだ(笑)

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【2007/12/01 12:50】
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