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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第9話『決意 ―疾風を越えて―』

 2007-11-30
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス の第9話感想です。
OPアニメが微妙に修正されましたね。
〈今回のあらすじ〉
ジンの家族が亡くなったのはトアの所為だった。
真意を問いただそうとするジンだが、ライナたちに包囲されてしまう。
投降する代わりに、ジンには手出ししない。
それを条件としていたトアは、ライナに連れられていってしまう。
抵抗すれば、トアに危害が加えられるかもしれない。
そのため、ジンとギオも捕まってしまう。
ライナはカズキを尋問。
カズキはとっさに、「アルブムを囮にしてジンとギオを捕らえるという特命だった」と嘘をつく。
カズキを放免したライナだが、それが嘘であることはとうに分かっていた。

ライナはレゾナンスの術式データを渡し、ガーネットに手を引かせる気でいた。
だがデータは偽物。
当然、ガーネットが手を引くはずがなかった。

サカキはカズキに特命を出したことを“認めた”。
ライナは内心疑念に駆られるが、それ以上は言い返すことが出来ないまま。
サカキはカズキに興味を持ち、彼の個人データを調べさせる。

地球へ帰還するライナたちを追撃するジルアード軍。
ジルアード軍が攻撃してくる理由は、ライナしか見当がつかない。
混乱するISDAだが、ベイゼルは攻撃を許可する。
ジルアード軍の真の目的は、ドラゴン3体を母船から引き離すことにあった。
まんまと陽動に引っかかってしまい、ライナたちは手出しが出来なくなってしまう。

ジルアード軍に四方を囲まれ、さらに主砲の射程に入ってしまったライナたち。
彼らを救ったのはブリトラユニット隊長ハバラギ・イツキとそのドラゴン・オトヒメだった。

ギオはトアの危機を悟って、ジンと共に脱走。
家族を失わせたのがトアだと知り、ジンは行動を起こせないでいた。
トアはシャトルから落ちる自分を助けてくれた。
今はただそれだけを信じて、ジンは動き出す。
ジルアード軍の人工ドラゴン・アガシオンを撃退したギオ。
目的達成が不可能になったと分かり、ジルアード軍は撤退する。

ジルアード軍に襲われた影響で、大気圏突入角度がずれてしまったシャトル。
トアを守るため、ギオとジンはシャトルの盾になろうとする。
トアを救うことは出来たが、ギオとジンは再度捕まってしまう。
ベイゼルはトアに、「お前の仲間だ」とカプセルに入れられたドラゴンを見せる。



〈感想〉
トアはともかく、カズキはウィドーと逃げればよかったんじゃ・・・。
助けてもらっといて逆恨みってのもシャレになんないっすね。
トアがいるから仕方ないんでしょうけど、再投獄されてるのも何か間抜けっぽい。
どうせトアは殺されたりしないんだから、とりあえず逃げといて後で襲撃に来たりできるのでは?
他にも何の脈絡もなく新キャラが出たり・・・。
これやっぱりトンデモ脚本なんかなあ(笑)

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【2007/12/01 11:24】
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