スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:レンタルマギカ 第8話『温泉魔法』

 2007-11-28
これは・・・一種の番外編?
〈今回のあらすじ〉
いつきの右目の湯治のために温泉を訪れたアストラル一行とアディリシア。
温泉の効果は芳しくなく、穂波は別の策を考えることに。

いつきのために来たのだから混浴も平気、と豪語する猫屋敷。
口ではダメだと言っても、いつきもつい妄想してしまう。
穂波の浴衣姿を見て鼻血をたらしてしまういつき。
体に大事がないと知るや、穂波は霊脈に近い温泉を探しに行くと言い出す。

穂波の見つけた場所をアディが掘ってみると、そこは水道管だった。
独力で探し当てようとする穂波だが、次に出たのは千両箱。
「いつも借金ばかり気にしているから」とアディに馬鹿にされ、穂波は千両箱を投げ捨ててしまう。
温泉探しは何処へやら。

一番早く見つけた人が賞品をもらえることにしよう、ということになった。
穂波は賞品として、いつきそのものを妄想する。
「競争なんて下らない」と思いつつも、アディは内心ではしっかりといつきを所望していた。
「競争なんて興味ない」という二人が一番張り切ったのは言うまでもない。
目的も忘れ、ただ互いに邪魔しあう穂波とアディ。
気付けば山が崩壊寸前だった。
いつきたちは地下の洞窟に迷い込んでしまう。

言い争う穂波とアディも、さすがに空腹には勝てず。
いつきは細々と流れる温泉を見つける。
源泉を探して、いつきたちは祀られた大岩を発見。
それが土砂崩れで本来の位置から動いてしまい、霊脈が分断されてしまっていた。
協力してあるべき場所へ岩を戻そうとするが、“何か”がそれを阻んでいるという。
いつきは岩に刺さっていたつるはしを発見。
それを抜いたおかげで岩は元の位置に戻り、温泉にも元の霊力が戻ってきた。

猫屋敷の言う「混浴」は、飼い猫との混浴だった。
動物との混浴はなかなかできるものではないとか。
穂波とアディが飛び抜けた魔法使いだと改めて感じたいつき。
力があっても、それを形にするのは相応の集中力があるからだと猫屋敷は言う。
それだけの集中力を引き出せるいつきのほうが凄いと。
ゲーティアの保養所にしていつきを接待すると言い出すアディ。
アディは治療が出来ないから一緒に入っても意味がないと反対する穂波。
いつきはもはや温泉嫌いになる寸前だった。



〈感想〉
何ですか、「ついてる百回そんぐ」って(笑)
「♪ついてる~」しか聞こえませんでしたが他に歌詞はあったんだろうか。
全体的に見ても「何があった?」と突っ込みたくなる回でしたが・・・。

こういう展開は「風のスティグマ」を思い出します。
アレは最終回で大コケしましたが、こっちはそうはならないでほしいですけど(^^;

穂波もアディもつくづくいつき一筋ですね。
両手に花で羨ましいことこの上なし。
山一つ崩されても困りますが(苦笑)
猫屋敷さんは猫といられれば満足のようですし。
会社にしては統率が取れてない気もしますが。
みかんとまなみの立場ないですね。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/690-0f8b2dcd
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。