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アニメ:キミキス pure rouge 第8話『close to you』

 2007-11-28
脇役っぽいのに(笑)一番の行動派な栄二。
〈今回のあらすじ〉
どう見ても様子がおかしい摩央。
口に出さないまでも、ずっと栄二のことを考えてしまっていた。
本心を知りたくても、会うとつい態度がぎこちなくなってしまう。
どんな顔をして接すればいいのか分からず、摩央はホームルームにも出ずに保健室へ。
摩央は保健室で瑛理子と会う。
飛びぬけて頭がよければ、分からない事なんか何もないんじゃないか。
自分のことさえよく分からない摩央は瑛理子を羨ましがる。
摩央の予想通り、瑛理子は「自分のことは自分が一番よく知ってる」と瑛理子。

映画作りの参考に、と映画のパンフレットを持ってきた結美。
光一は「これから一緒に」と結美を誘う。
突然で驚きはしたものの、快く了承してくれる結美。
だが期待もむなしく、明良に打ち合わせの呼び出しを喰らってしまう。

一輝と瑛理子はラーメン屋へ。
瑛理子が“べりーべりーらーめん”を注文しようとすると、なぜか客が一斉に視線を送ってくる。
ついつい気おくれしていると、そこに偶然にも明日夏がやって来る。
明日夏はテスト勉強のことで声を荒げてしまったことを詫びる。
一輝を締め上げる明日夏を見て、瑛理子はふと笑みを見せる。
その後、明日夏とは笑った笑わないの水掛け論に。
瑛理子の注文した“べりーべりーらーめん”は、それはそれは未知の食べ物だった。
ラーメンにブルーベリージャムとクリームがのっている・・・。
瑛理子はそれを「美味しい」と何食わぬ顔をして食していた。

軽率だったと摩央に謝る栄二。
だがそれが軽い気持ちでなかったこと、摩央が好きだということを告白する。
「まだ自分の気持ちが分からない」と、摩央は栄二のことを真剣に見ることにすると言う。
答えを出すのはその後。

いよいよ味覚オンチが確定しそうになる瑛理子。
「これだけじゃまだ分からない」と、瑛理子は次のサンプルを探すことに。
一輝は不味いものではなく、美味しいものを食べさせてみることに。

深月は今まで、一度も人を好きになったことがないという。
婚約者はいても、まだ一度も会ったことがない。
だから、好きという感情がどんなものかもよく分からない。
「好きな人が嬉しそうだと自分も嬉しくなる感じ」と説明する光一。
「その人のことばかり考えて頭から離れなくなる」と結美は言う。
そんなことを話しているうちに、一輝が瑛理子と明日夏を連れてやって来る。

瑛理子にとっては、奇天烈なラーメンと“里なか”のうどんは同じくらい美味らしい。
なるみの祖父は職人魂に火をつけられてしまう。
菜々は一輝と瑛理子の関係を問いただそうとする。
デートでもなければ友達でもないと言う瑛理子。
「友達なんていない」と、瑛理子はうどん代を置いて帰ってしまう。

結美を送る途中、光一は摩央・栄二と遭遇。
光一と摩央は、どこか気まずそうで視線を合わせられないでいた。



〈感想〉
なんだあの気まずそうな雰囲気は。
あれだとつい邪推したくなりますね(笑)

でも作風から言ってそういう斜め上っぽいことはしないのではないかと。
光一にとっては「摩央が昔とは違うと決定的に思い知った(=男が出来て遠ざかった)」。
摩央にとっては「彼女といた光一を見て自分の立場を思い知った(=否応なく栄二を意識せざるを得ない)」
と言ったところなんじゃないかなあと。
・・・まさかこれは光一と摩央がくっつく予兆なんてことは・・・(^^;
それだと結美があんまりにも・・・ねえ。

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  • キミキス pure rouge 第8話 「close to you」【SeRa@らくblog】
    突然キスした甲斐に戸惑う摩央姉。 一輝たちの恋には積極的に協力できても自分のことにはだらしない(^^; 隣の席が甲斐だしと保健室に逃げてサボり常駐の瑛理子に会う。 摩央と違って自身のことは判ってるつもりな瑛理
【2007/12/01 11:33】
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