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アニメ:ef -a tale of memories. 第8話『clear colour』

 2007-11-26
どうしても視聴者を絶望させたいらしいですね。
〈今回のあらすじ〉
紘に会おうと家にやって来たみやこを拒む景。
「もう届かせない」と、景は強引にドアを閉めてしまう。

千尋と顔を合わせづらかった蓮治。
だが千尋は記憶を引き継がなかったのか、いつもと変わらない笑顔を見せる。
「姉が料理の練習をしているから」と、千尋は自分にも何か教えてほしいと蓮治に言う。

景はしばらく運動も禁止、完治まで松葉杖持ちの生活になった。
紘は腱鞘炎で手首を休ませなければならず、いい機会だからと休ませようとする。
景はそれを聞いて、紘との共通点を見出せたことに喜ぶ。

小説家も憧れたが、所詮才能がない。
千尋を見ているうち、蓮治はそう思うようになっていた。
千尋はそれを真っ向から否定する。
才能ではなく、やることが大事なのだと。
それは彼女が蓮治から学んだことだった。
13時間の記憶と12年の人生経験。
それを越えて、千尋は作品を仕上げようとしている。
「夢があるなら諦めないで頑張ってください」と千尋は言う。
砂浜には、以前に作った砂の城が残っていた。
何気なく崩れた箇所を直そうとする蓮治だが、千尋はそれを違うと指摘する。
「ここはこんな感じでした」と。

少し前の自分に戻っただけなのに、行く末が見えなくなってしまったみやこ。
「優しさに触れた記憶が間違った道を導くことはない」と、優子はみやこに語りかける。
それはもうあまりに遠く感じる記憶。
もし紘と出会わなければ、思い出すこともなかっただろうが・・・。

千尋の記憶力が戻りつつある。
それを、火村は無碍に否定する。
奇跡でも起こればあり得るが、この世に奇跡など存在し得ないと。
あるのは必然と偶然と、“誰かが何かをした”ということだけ。

紘とみやこは進路の件で呼び出しを食らう。
みやこが姿を見せなかったことは、景にとっては僥倖だった。
紘をちゃんと卒業させたい景だが、仕事の電話が紘に入る。
連載に加え、読み切りを引き受けた紘。
新人のうちは、チャンスがあれば逃すことは出来ない。
景は気分を悪くし、「部活に行く」と言い出す。
互い怪我を無理に押して励む似たもの同士なのに、自分のことは棚に挙げたまま。
「どの道、その怪我じゃレギュラーは無理」という紘の一言が、景に決定打を与えてしまう。

撮影者が被写体に介入したら、それはもう自然体とは言えない。
そのために、京介はあえて口を挟もうとはしなかった。
人を野生動物みたいに言うな、と景は怒る。

日記に出来事は残せても、感情までは伝えられない。
それを補うため、千尋は数時間おきに日記を読み返していた。
そのために、千尋は3時間ごとに睡眠を中断することも厭わない。
蓮治と過ごした時間を失わないために。
そんなことが続くわけがない、と火村は日記を取り上げようとする。
だが千尋の意志の強さに、火村はそれ以上押しとどめることが出来なくなってしまう。

初めて会ったときはどうだったのかと尋ねる千尋。
大切な過去を心にとどめておきたいと千尋は言う。
蓮治と初めて会った時は、空を見ていた。
「今は空より前を見ているほうが楽しい」と千尋は微笑む。
手をつなぎたい、と気恥ずかしそうに呟く千尋。
前の時とは違う、確かな感情を持った仕草や声で。
だがそれを受け入れようとした蓮治の目の前で、千尋は倒れてしまう。

過労・睡眠不足・精神的ストレス。
気を張っていたのが、ふと安心して切れてしまったのだろうと火村は言う。
蓮治は重大なショックを受けることになる。
千尋は、13時間を越えて眠り続けてしまっていた。
蓮治のことも当然忘れ、自分が12歳ではないことに困惑する千尋。
「これが千尋だ」と、火村は現実を突きつける。
12歳と13時間という、極めて不安定で脆く儚い存在だということを・・・。

悲しみのあまり携帯を噴水に投げ入れてしまったみやこ。
みやこは公衆電話から紘に電話する。
「まだ、消えてなかったんだ」と、みやこは自身の存在を確かめる。



〈感想〉
そういえば、千尋って人込みが嫌いだといってませんでしたっけ?
その割には普通に図書館に行ったりしてるよなあ・・・。
あれは人込みのうちには入らないのか、それとも蓮治と会って変わったのか。
ところで、何か記憶保持力が戻ってきてます?
砂の城の修復はどう考えても13時間は超えてると思いますが・・・?

というのはだいたい放送時間20分経過時点くらいまでの話。
そりゃもう全部ひっくりがえりましたね。
もう、何で起こしてくれなかったんかと・・・。
「実は火村の嫉妬なんじゃないか」と勘ぐりたいくらいですよ(^^;
そりゃ、本当は千尋を案じての事なんでしょうけど。

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  • ef - a tale of memories. 第8話 「clear colour」【SeRa@らくblog】
    この世に奇跡なんてものは存在しない。 あるのは必然と偶然そして誰が何をしたかだ――。 ずっと想ってきた紘を失いたくない景。 紘との出会いに温もりを思いだしたみやこ…。 千尋は蓮治への想いを忘れたくないと思い、
【2007/11/29 23:26】
【2007/12/12 19:16】
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