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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第20話(祭囃し編 其の七)『トラップ』

 2007-11-26
駒は全て出揃ったようで。
〈今回のあらすじ〉
鷹野が緊急マニュアルを発動させるようにけしかけている者がいる。
梨花はそのことを入江や富竹に話す。
大石は梨花を、5年前に連続怪死事件を予言した人物として評価していた。
赤坂を雛見沢に連れてくるため、大石はやって来た。
妻子の命を救ってもらった恩返しとして、赤坂は梨花に力を貸してくれるという。
富竹は“東京”を密偵する役を負う。
退職金を失うのを覚悟するなら、鷹野を別件逮捕することも出来ると大石は言う。
だが警察にも山狗が入り込んでいる可能性がある。
定年間際で退職金を失わせるのは心苦しく、赤坂と富竹は大石に手を引かせようとする。
梨花はただ一つだけ知っておいてほしいことを大石に話す。
それは、連続怪死事件の共通した黒幕がいないということだった。

梨花は圭一たちに、これから起こり得る事がマンガの話ではないと打ち明けた。
さすがに驚きはしたものの、与太話と笑うことなく信じる圭一。
羽入はそれを見て、きっと繰り返した過去の記憶が無意識に残っているのだろうと言う。
悲劇を繰り返さないための教訓として。
梨花・沙都子・羽入の家には赤坂が警護についてくれることになった。
赤坂は緊急時の守りの要となり、それまでは富竹の内偵結果を待つ。
鷹野の計画の確たる証拠があれば、山狗より強い“番犬部隊”が動いてくれるという。
敵の弱点に気付いた圭一と沙都子。
それは、梨花が“死ぬ”ことだった。

梨花が死んで、とうに48時間以上経過したことにする。
それでも村に異常がなければ、緊急マニュアルを発動する理由がなくなる。
そのために、大石に公式発表としてデマを流してほしいと頼む圭一たち。
賭けに勝つにしろ負けるにしろ、大石が何らかの代償を追うのは必至。
「大石を踏み台にはしたくない」と言う羽入を前にして、大石は引く気にはなれなかった。
同僚の同意を得る必要もあり、しばし時間がほしいと言う大石。
「退職金なら園崎家がどうにかしてくれる」と言う羽入に面食らう魅音。

内偵を進めた富竹は、入江機関に不透明さがあることを突き止める。
入江機関設立に尽力した小泉は鷹野と親交があり、10億もの大金を渡した可能性もあるという。
山狗を買収したとしても何ら不思議のない金額だった。

村人はもう過去に縛られることから解放され始めた。
それは沙都子を“北条家の人間”と蔑むことをやめたお魎然り。
また亡くなった工事現場監督に、敵でありながら花を手向け続けてきた園崎茜・詩音然り。
それまで決断しかねていた大石は、圭一たちの“祭り”に加わることを決めた。
大石の同僚も、「警官としては巨悪と戦いたい」「男としては華を咲かせたい」との思いから承諾。
“祭り”の幕が開こうとしていた。



〈感想〉
いっそ今回のサブタイを「幕開け」にしたほうが良かったような。
「トラップ」というのは梨花死亡ブラフのことでしょうけど。
見せ場としてはどうも「結集」という感の方が強かったですね。

まあ味方が多いのはいいことですが、富竹はなんで協力してくれるんだろう・・・。
一番動機付けが弱いのは彼のような気がしますが。
悪人には見えないですが、根っから正義感というわけでもなさそう(笑)
強いて言えば「体よく使われちゃうタイプ」。
確かそんなことを誰か言っていたような・・・?

と言うか気付けばもう20話なんですよね。
あと4~6回くらいで終わっちゃうのか・・・。

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