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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第8話『過去への扉』

 2007-11-24
今回はマージョリーさんの話ですか。
〈今回のあらすじ〉
ヴィルヘルミナは、悠二が初めて認識した燐子を再現する。
当初は恐怖した悠二だが、存在の力を使ってこれを撃破する。
鍛錬は次の段階である自在法の構築へと移行することになった。

悠二の鍛錬に立ち会っていた佐藤は、自分も強くなりたいとの思いを強くする。
マージョリーに鍛えてほしいと頼むが、彼女はまるで取り合おうとしない。
共にいて力になるために強くなりたいと語る佐藤。
「何も分かってない」と遠ざけようとするマージョリーは、昔語りを始める。

世界恐慌から数年後のニューヨーク。
マージョリーはそこで紅世の徒を狩っていた。
穿徹の洞アナベルグ。
彼の背後には、救援の依頼を受けた千変シュドナイがついていた。
アナベルグは己が目的のため逃走、シュドナイも去っていく。
難を逃れたマージョリーは、封絶の中を動ける少年に出会う。

少年はフレイムヘイズだった。
ユーリィ・フヴォイカと名乗る年若いそのフレイムヘイズに、マージョリーは違和感を抱く。
多くのフレイムヘイズが徒の一団と戦うためにヨーロッパに結集していた。
残っているフレイムヘイズはニューヨークに留まっていなければならない。
マージョリーはユーリィの教育を依頼される。

ユーリィはまだ人間としての意識を断たないままでいた。
彼の契約者であるウァラクにも「いつまで人間のつもりでいるわけ?」と諭される。
1年前に、ユーリィはアメリカに渡る途中で徒に襲われた。
両親や他の多くの人が死んだ中、ユーリィはウァラクに見出された。
誰も守れなかった非力さを悔やむユーリィ。
「今度こそ誰かを助けたい」と言うユーリィだが、マージョリーは彼を拒む。
マージョリーはアナベルグの真意を見抜いたが、ユーリィにはそれが出来なかった。
フレイムヘイズとしての素質に欠けるとして、マージョリーはユーリィを残して去ってしまう。

フレイムヘイズに正義感や善意は必要ない。
ユーリィの内にあるそれを見て取り、マージョリーは彼を拒んだ。
アナベルグの居場所に見当をつけたマージョリー。
彼女は封絶を張り、戦いを始めようとする。



〈感想〉
どうにも退屈な話が続きますね・・・。
それはそうと、紅世の王の称号(蹂躙の爪牙とか)が分かりにくいこと。
「きえきのすい」とか言われても漢字が思いつきませんから(苦笑)
EDにも出ませんしねえ。
と言うわけでwikiで調べたら「虺蜴の帥」だそうです。
・・・こんなの読めねーよ。

そう言えば、悠二が戦ったあの燐子が「巨大キューピー」になってましたね。
巨大キューピーって(笑)

しかしもう8話だというのにこの有様・・・。
キャストも「ゼロの使い魔」に似てますし、2期つながりで呪いでもかかってるんじゃないだろうか。

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【2007/11/25 03:17】
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