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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第8話『黄昏に消える風』

 2007-11-23
ヒトデパンは好評だったようですね。
きっと星型だと思って買っていったのでしょう(笑)
〈今回のあらすじ〉
公子の結婚式が1週間後に迫っていた。
風子は変わらずヒトデを配っていたが、受け取る人がいなくなってきた。
その上、“見えていないかのような”態度を取られていた。
風子が忘れ去られた存在だとは信じたくない朋也。
たまたま通りかかった智代も、ヒトデのことを忘れかけていた。
朋也のおかげで思い出しはするが、「なぜ忘れていたんだろう」と首をかしげる。

とうとう朋也の淡い期待を打ち砕いてしまう人が現れる。
三井はヒトデをもらったことを忘れ、しかも風子が見えないと言う。
朋也は逆に「何かの冗談ですか?」と怪訝な顔をされてしまう。

古河家は変わらず風子に接していた。
それもいつか消えてしまう風景なのかと、渚は涙ぐむ。
せめて夢の最後まではと、朋也は渚を励まし、風子を支えようとしていた。

2日間、学校を休んだ春原。
その間に、風子について調べていたという。
結婚するのが姉なら、風子の名字も伊吹になるはず。
だが伊吹風子はずっと入院している。
かと言って、これまで見てきた風子が偽者だとは考えにくい。
春原は入院している風子を直接見てこようと言う。
もし本物の風子を見れば、春原も忘れてしまうのではないか。
朋也はそう考えて止めようとするが、春原の意志は固かった。

翌日、春原は奇妙なことを言い出す。
気付いたら隣町の病院から出たところだった、と。
藤林姉妹も、半ば風子のことを忘れていた。
ヒトデの彫刻も、見た気がするが思い出せないと言う。
春原からも、風子は見えなくなっていた。
それでも、存在したという感覚がかすかに残っていた。

制服で結婚式に出るのも退屈なので、風子にアクセントをつけることに。
のはずだったが、思いのほか風子にはアクセサリーは似合わず。
風子はなぜか子供用のパーティーセットに興味を示す。
風子が喜ぶならと、朋也と渚はそれをプレゼントする。

渚と朋也の間に“誰かいたような”気がする、と言い出す秋生。
朝からずっと、何か大切なことを忘れている気がすると言う。
早苗にも変化は訪れていた。
風子のことは覚えているが、姿を見ることが出来ない。
たまたま病院に行って、公子の結婚の話を聞いた。
風子が公子の妹ではないかと思った途端、風子のことが消えかけていった。
家にいるわけにもいかず、朋也たちは学校へ向かう。



〈感想〉
やっぱり消えるのか・・・。
でも動揺した様子もないですし、風子には分かってたんでしょうね。
これは・・・今わの際に姉に何かしてあげたかったってことなんでしょうか。
確かにこれは家族愛ですね。
某氏が「クラナドは家族萌えだ」と言ってたのが気になってはいたのですが。

務めが終われば消えてしまう運命なのか。
せめてフィクションの世界くらいは平和でハッピーエンドがいいなあと思うのですが。

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  • レビュー・評価:CLANNAD/第8話 「黄昏に消える風」【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 30 / 萌え評価 18 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 20 / お色気評価 9 / 総合評価 15レビュー数 210 件 幸村の計らいで式を学校であげる許可もおり、遂に公子の結婚式の日が決まった。 結婚式に向け生徒へヒトデを配り続ける風子。そんな風子の?...
【2007/11/25 21:26】
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