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アニメ:ef -a tale of memories. 第7話『I...』

 2007-11-18
みやこがキレた。
というか崩壊した?
〈今回のあらすじ〉
物語に出てくる少女は“可愛い”という記号で括られてはならない。
むしろ世間からズレた存在だと読者に感じさせたいと千尋は言う。
少女は少年の絵を描き、島中の風景に溶け込ませた。
蓮治と千尋は、物語の結末を議論する。
少女が絵の中で少年と一緒になるか、少年が実際に現れるか。
もし絵の中に入っていくとすれば、それは少女の崩壊と逃走を意味する。
結末を決めてしまうことにためらいを覚える千尋。
それはあたかも神が人の結末を決めているような感覚。

「キスしたいですか?」と蓮治に問いかける千尋。
これまで蓮治ほど長く会っていた人はいなかった。
「もうそういう時期だと思う」と。
なのに、千尋は照れもしなければ嬉しそうにもしない。
“普通”なら造作もないことが、千尋には難しい・・・。

自分には手に入らないと思っていた居場所。
みやこの家には“音”もなく“色”もなかった。
両親は互いを見ず、やがて娘さえ見なくなった。
みやこがようやく見つけた音と光のある場所。
だが紘はデートには来なかった。
世界を失う恐怖に潰されそうになりながら、みやこは紘に電話をかけ続けた・・・。

紘がなくしたと言っていた携帯は、実は家にあった。
みやこの99件もの着信を見つけた景は、紘にも黙って履歴を消してしまう。



〈感想〉
なんか怖いよ・・・。
とは言えこれはどっちにも肩入れしようと思えばできるわけで。
だけど紘は一人しかいないですからねえ。
どうしてこうも一人に偏るんだか(^^;

千尋を受け入れられなかったのは何でだったんでしょうね。
個人的な予想では、「千尋に恋の実感がないと分かってしまったから」ではないかと。
情報としては記録を残せば継続できるけど、実感・心情までは無理なんだと思います。
確かに蓮治にとっては辛かろう・・・。
千尋はあんまり結末を決めたくなかったようですが、これも辛いですね。
なまじ自分がモデルなだけに、どうしても実世界の結末を結びつけちゃうでしょうし。

みやこは家庭の不和ですか。
まあ実際「ほんとに99回やる気じゃ・・・」と思っちゃいましたね。
放送分ではだいたい20回くらいでしたかね?
「DVDでは99回」とかになっても嫌だなあ(苦笑)
アレを聞いてたら紘も流石に放っては置かなかっただろうと思いますが。
これで何食わぬ顔してみやこに会ったら刺されたりして・・・。
いやむしろ刺されるんだったら景のほうかな?

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