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アニメ:機動戦士ガンダム00 第7話『報われぬ魂』

 2007-11-18
サーシェスが「チョイサーッ!」って言ってたように聞こえたんですが(笑)
〈今回のあらすじ〉
アリー・アル・サーシェスの機体と対峙するエクシア。
生身の時と自然に似通う互いの戦術は、刹那を不利に追い込んでいく。
かつて親を殺させた彼への憎しみから、刹那はGNブレイドで相手の剣を切り裂く。
光信号で「コクピットから出ろ」と呼びかける刹那。
自らコクピットを開いた刹那にサーシェスも興味を示し、あえて応じてみせる。
ヘルメットを脱いだその顔は、紛れもなく刹那が昔に見た顔。
銃を向けあう二人だったが、デュナメスが介入する。
サーシェスはその場を離れ、刹那は任務に復帰する。

戦闘開始から2時間とたたず、AEU側は戦力の半数以上を喪失。
ガンダム4機は最終プランへ移行。
隠密行動から、一気に司令部を潰す作戦だった。
ティエリアは、「もし次に命令違反をすれば後ろから撃つ」と警告する。

司令部で待機していたモビルスーツを瞬く間に全滅させたガンダム。
これには司令部も白旗を出さざるを得なかった。
戦いで出た犠牲を悼まずにはいられないスメラギ。
たとえそれが必要なものだったとしても・・・。
刹那は命令違反を犯した理由を話そうとしなかった。
ティエリアは刹那に銃を向ける。
刹那も「ガンダムを降りる気はない」と銃を構える。
ガンダムマイスターはいずれも何らかの理由があって選び出された存在。
「俺の存在そのものが理由だ」と刹那は言う。

世界7都市で爆弾テロが起こる。
その目的は、ソレスタルビーイングの武装解除と戦場への不介入だった。
誰の仕業かは不明なため、ガンダムは待機を命じられる。
一般人の犠牲を前にしても、あくまでも任務を遂行し続けようとするティエリア。
ロックオンはそれに怒りを滲ませる。
テロという武力に訴えた者たちは、ソレスタルビーイングの標的となる。
刹那は次なる戦いへの決意を固めていた。



〈感想〉
飛行形態のキュリオスを下から見たらいかんでしょう。
あれは変形モビルスーツの一種の弱点ですが(笑)

「ヤツの神はどこにいる」って刹那は言ってたような(聞き違いかな?)。
だとしても、まず彼に神なんていないでしょうね。
動くとしたら金と戦場での興奮くらいなもんでしょうし。
もし刹那が神を信じてるとすると、かなり危ない感じもするんですが・・・。
言い様によっては適当な大義でも動けちゃうということですし。
もしや自分自身がガンダム=神だと思ってるんでしょうか・・・?

どのみち迂闊には戦えないですね。
何処で起こるか分からない爆弾テロをほっといたら本末転倒でしょうし。
相手が分からないとどうにも。

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【2007/11/18 23:47】
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