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アニメ:灼眼のシャナⅡ 第7話『池速人、栄光の日』

 2007-11-17
贄殿遮那が錆びるんじゃなかろうか・・・(笑)
〈今回のあらすじ〉
池は遊園地に行く計画を立てていた。
交通手段に始まって、園内の施設確認、天気、果ては綿密なタイムスケジュールまで完成させる。
池の最大の目的は、吉田と二人で観覧車に乗ることだった。
当日は前もってしつこいくらい徹底したため遅刻もなし。
いい思い出はいい計画作りから。
基本的には史菜に楽しんでもらうためであり、池は胸を張る。

しっかりと計画を立てても、史菜は常に予想外な行動をする。
しかも池は乗り物酔いに。
さらなるファンシー趣味を爆発させようとする史菜。
佐藤と田中は4人ずつの別行動を提案。
佐藤・田中・緒方・シャナは何とか史菜から逃げおおせる。

池は悠二・吉田・史菜を連れてスイーツめぐりに。
と思いきや肝心の店が臨時休業。
アイスを食べようにも機械が故障中。
さらには店があった場所がトイレになっていたり・・・。
ジェットコースターに興味を示す史菜。
「午後より午前中のほうが空いている」と、さっそく並ぶことに。
ところが予想外に込んでおり、またも株が下がってしまう。
一刻も早くイメージアップを図りたい池は、一人で並んで待っていると言う。
吉田が特に感動した様子もなく、池はさらに落ち込んでしまう。
ところが吉田は史菜を悠二に任せて戻ってきた。
「幹事だけが寂しい思いをすることない」と言う吉田に感動する池。
池が唯一酔わずに乗れるのが観覧車。
思い切って「一緒に乗ってほしい」と告げると、吉田はあっさりと了承する。

シャナがいるせいか、絶叫系ばかり乗っていた佐藤たち。
唯一シャナだけが「怖がれって言うほうが無理」と涼しげな顔。

思ったより早く乗れそうなので、吉田は悠二と史菜を呼びに行く。
だが、もし三人が間に合わなかったら・・・?
自分が乗るのはなんとしても避けたいが、列を外れるわけにはいかない。
とか思っているうちに、「前の団体がキャンセルしたから」と池はジェットコースターに乗る羽目に。
悠二たちが戻った頃には、池は今にも死にそうな顔をしていた・・・。
何のために列を抜けずに待っていたのか。
あろうことか待ち時間なしになっており、悠二たちはジェットコースターに乗りに行ってしまう。
池はちょうどその日からステージイベントが始まることを計算に入れていなかった。

昼になって合流するも、池はずっと鬱々としたまま。
吉田が焼いてきたクッキーのおかげで、池は活力を取り戻す。
池の発表した午後の計画は、二人一組での迷路競争だった。
吉田とペアになった池は「絶対に優勝しないと」と意気込む。
そんなに賞品のソフトクリームが欲しいのかと、吉田はすっかり勘違いしていた。
迷路の正しいルートは知らなくても、池の直感が彼をゴールに導く。
「もし一番にゴールしたら、一緒に観覧車に乗ってほしい」と告げる池。
晴れて1番にゴールし、池は吉田と観覧車に。
にも関わらず、池は観覧車でも酔ってしまった・・・。

何一つ見せ場もなかったが、史菜は喜んでくれた様子。
“終わり良ければ全て良し”という教訓が池に刻み込まれた。



〈感想〉
池かわいそう・・・。
何かもうスタッフの池に対する歪んだ愛情が伝わってきますね(笑)
この人OVAからずっと酔いキャラ扱いですし。
そもそも今回のサブタイトルがもはや釣り。

というかこれで1話使っちゃって良かったんだろうか。
まあOP見る限りだと「池・吉田フラグ」を作っとかなきゃいけないみたいなんで仕方ないですが。
でもわざわざ見たいほどの話じゃなかったなあ。正直(^^;

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【2007/11/19 00:53】
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