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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第7話『星形の気持ち』

 2007-11-16
まさに急転直下って感じですかね(^^;
〈今回のあらすじ〉
学校に風子がいるという噂。
公子はそれを知っていた。
当然ありえないとは思いつつも、「せめて夢の中では元気に」と公子は言う。
結婚をためらう公子の背中を押す朋也と渚。
言葉を伝えられない風子の思いを必死に代弁しようとする。
朋也はそれまでずっと風子に疑いの目を向けていたことを悔やむ。

ヒトデ配りにますます精を出す風子。
ことみにもヒトデを渡すが、朋也は二人の相性がいいのではと考え始める。
「どっちもボーっとしてそうだし」と言うと、風子は朋也よりずっと機敏だと言い張る。
試しに早口言葉で勝負しても、やっぱり風子は勝てなかった・・・。
「あまり怒らせないほうがいい」と脅す風子に、あえてちょっかいを出す春原。
春原は風子ファンクラブに拉致されてしまった。

風子を先に帰らせて公子の家に寄った朋也と渚。
式を挙げる決心はついたが、式場の予約がなかなか取れないという。
公子は「本当は学校で式を挙げたかった」と話す。
友達作りが苦手だったと聞いた朋也は、事故に遭う前の風子の様子を聞いてみることに。
風子はかなり人見知りするタイプだったらしい。
公子は風子を心配して、あえて距離を置くように努めた。
それが友達作りのエネルギーになることを祈って。
高校の入学式の日、風子は「頑張って友達を作る」と言って家を出た。
それが風子が事故に遭った日だった。

ヒトデよりもっとかわいい物を配ったらどうかと提案した朋也。
ところが風子の推すヒトデと、渚オススメのだんご大家族の激論が始まってしまう。
結局、「二つ揃って一番」ということで落ち着いてしまう。

朋也は年配教師・幸村に会いに行くことに。
ボケているのかいないのかよく分からないものの、公子のことを話す。
彼は公子が学校で式を挙げたがっているのを知っていた。
在職中も、公子はそんな話をしていたことがあったという。
学校の使用許可を得たいと話すと、幸村は掛け合ってくれると言う。
何でも、教職員はだいたいが公子のファンだったとか。

さっそく公子に話そうと家を訪ねた朋也と渚。
だが二人は思いもよらなかった事実を聞かされる。
風子の容態が悪化し、もう目を覚ますことがないかもしれないと言われてしまったらしい。
公子はそれでもいつか目覚めると信じて、結婚後は病院の近くに引っ越すつもりだという。

朋也と渚が公子の家に向かった後も、風子はヒトデ配りをしていた。
何気なくそれを見ていた春原。
風子を無視する連中に腹を立て、春原は彼らを問い詰める。
ところが、彼らには本当に風子が見えていなかった。
伊吹風子という、半ば忘れ去られた存在。
もはや生徒の記憶の中にだけ存在するだけ。
彫刻をもらったという事実さえ、今や完全に消え去っていた・・・。



〈感想〉
やっぱり幽霊が何かしていたという程度なのか・・・。
本体(?)の生命力が弱まると生霊のほうも影響力がなくなっちゃうんですかね。
やっぱり本物の風子が目を覚まさないといけないですね。

まさか学校での結婚式の後に消えてしまうなんてことは・・・。
それだとあんまりにも哀しいので、せめて物語の中くらいはハッピーエンドにしてほしいかなと。

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【2007/11/17 00:42】
  • レビュー・評価:CLANNAD/第7話「星型の気持ち」【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 28 / 萌え評価 39 / 燃え評価 3 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 18 / お色気評価 5 / 総合評価 18レビュー数 273 件 創立者祭にやってきた公子。やっと風子と公子があえると喜ぶ渚。 しかし公子の口からでた意外な言葉に、朋也と渚は凍りつく。 それはとても...
【2007/11/26 23:29】
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