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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第7話『追憶 ―水面に映りし心―』

 2007-11-15
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス 第7話感想です。
今回はかなりはっちゃけてました(笑)
〈今回のあらすじ〉
月面都市に築かれたスパリゾートに行くことになったジンたち。
トアが世話になっていた喫茶店の人がチケットをくれたのだった。
人魚姫の話を持ち出し、「人魚と人は決して結ばれない」と言うトア。
それでもジンは「ドラゴンとか人間とか、そんなの関係ない」と否定する。

ジークリンデは、ソウヤがわざとジンを逃がしたと見破っていた。
トア捜索の任を受けて、リンドブルムユニットもスパに潜入する。
人目につかないように屋外へ追い出そうとするソウヤとマキナ。
だがそれより早くジークリンデとアマデウスが接触、民間人を巻き込む羽目に。
トアを捕らえようとするあまり、施設を崩壊させてしまうリンドブルムユニット。

ヨナミネはガーネットを密かに尾行。
彼女はライナと密会していた。

ジンはトアたちとも離れ、ジークリンデと二人だけになっていた。
足を負傷してしまった彼女を背負おうとするジン。
プライドが許さないのか、ジークリンデは無理矢理一人で歩こうとする。
ソウヤはトアと、アマデウス・ハウリングスター・マキナはギオと一緒だった。

ジンは上着を破ってジークリンデの傷を塞ぐ。
「こんなもんでもないよりマシだろ」と言うジンに、どこか恥ずかしげな顔をするジークリンデ。
彼女は「普通だったら一人じゃなかった」と、天才として疎まれた過去を思い出して言う。
人は一人じゃないと、ジンはトアと出会って気付かされた。
意地を張ろうとするジークリンデだが、大人しく負ぶってもらうことに。

突破口を開こうとするアマデウスに協力せざるを得ない3人。
壁に穴を開け、水位を上げて地上に出ようとする。
ギオはドラゴンに変化し、トアとジンを連れて逃走。
ジークリンデはジンへの恩から「今回だけは」と見逃すことに。

大切な人を奪われたもの同士だというウィドー。
ウィドーは「貴方の翼になってあげる」と、カズキを連れて月へ向かう。



〈感想〉
そもそも何で前回から場所が変わっていないのか・・・。
「裏をかいた」ってワケでもないみたいですし、普通さっさと逃げると思うのですが(^^;
というか、今回って全部OVA扱いじゃないんですかね?
これ「本編です」って言われても困りますけど(笑)
というか、じーさん(アマデウス)アホでしょ。可愛いですけど。
あれだけ「民間人を巻き込むな」って言われたのに。
あとは「ドラゴン4人で壁に飛び蹴りの図」が傑作でした。
もうどう考えても「馬鹿だろ(笑)」としか。

髪をばっさり切ったはずなのに、前よりも伸びてる気がするカズキ(笑)
人相が前と別人ですね。

中間CM明けの音楽、知ってしまうと「メガネスーパー」ですね(笑)
最初に気付いた人は偉大だなあ。

何か今回はやたら(笑)が多いなあ・・・。
まあそれだけ今回の話がぶっ飛んでたってことで。
次回から視聴人口がもっと減ってそうな気もしますがね。
かの「キスダム」という伝説のアニメにように「ギャグとして」見る人は増えるかも?

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【2007/11/17 01:41】
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