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アニメ:レンタルマギカ 第6話『妖精眼(グラムサイト)』

 2007-11-13
なんか最終回っぽい雰囲気。
〈今回のあらすじ〉
ゲーティアもアストラルも、呪波汚染の核を消すことは出来なかった。
そのため、どちらも任務は継続中。
影崎は今回の呪波汚染の根源を知っていた。
タブーを犯したゲーティアの前首領。
彼が不完全な魔法そのものとなり、霊脈を通って日本に来たこと。
綿密に隠蔽したはずだが、影崎には通じなかったようだ。
追い詰められそうになるアディリシアを気遣って、いつきは「何も見ていない」と主張。
ゲーティアのタブー侵犯を追及できず、影崎は任務続行を告げて帰っていく。
ゲーティアの魔法使いは前回の戦いで衰弱状態。
「一人で戦う」と言うアディリシアだが、いつきは彼女に協力することを約束する。

完全なソロモンの魔法になるためには、72の魔神を喰らう必要がある。
残りはアディリシアの所有する2体だけ。
敵の移動経路は霊脈に限られる。
アディリシアは自ら囮となり、敵をおびき出す気でいた。
その後みかんの結界で隔離し、穂波と猫屋敷が対処する。

葬るためではなく、父の尊厳を守るため。
父を憎むことの出来ないアディリシアは、いつきにだけ本心を話す。
周囲がどれだけ父を愚弄しても、魔法に届こうとしたその意思をアディリシアは知っている。
私情を挟んだ彼女が首領失格と言うなら、いつきは「自分も同じだ」と言う。
アディリシアの気持ちは、いつきにも痛いほど伝わっていた。

姿を現した淀みの塊を、みかんの結界が囲む。
猫屋敷の術で動きを封じ、アディリシアの魔神が敵を攻める。
だが魔神は敵に取り込まれてしまう。
敵はいつきの存在に気付き、彼の瞳に興味を示す。
いつきを守ろうと駆けつけた穂波は、彼の眼帯の下を伝う血を見る。

父の名誉を守りにきたと告げるアディリシア。
だが、そうであるならば糧となれと言われてしまう。
アディリシアを救出した穂波だが、ケルト魔術は敵には通じず。
猫屋敷は負傷し、穂波の魔法も通じない。
どう足掻いても勝てないと諦めかけるいつき。
それでも、納得することは出来ない。
「ならば見よ」といつきに語りかける右目。
いつきは右目の眼帯を解放する。
手に取るようにわかる敵の動き。
彼の右目・グラムサイトは呪力の流れを読む。
いつきは敵のさらに奥、アディリシアの父オズワルドそのものを引きずり出す。
娘が父の尊厳を守ろうとした。
今わの際にそれを知り、オズワルドは灰となって風に流れていった。

いつきは骨折してしまったため入院。
だが彼のおかげでアストラルが廃業せずに済んだのも事実。
いつきの右目は極めて優れているが、それ故に持ち主を危機に晒す。
「手放しには喜べない」と猫屋敷。
穂波は何があってもいつきを守ると改めて誓うのだった。



〈感想〉
某所ではやたら最終回だの打ち切りだの言われてますね。
確かにOPなしでEDだけ、本編も全体的に最終回のノリでしたけど。

しかし殴ったくらいで終わっちゃう敵って・・・。
グラムサイトで弱点は分かるんでしょうけど、あまりに迫力がないですね(^^;
何か踏み潰してましたが、アレってなんだったんでしょうね。
赤いイソギンチャクの干からびたみたいなの(笑)

で、骨折して入院したいつきがあの後まなみと会うのかな?
何のために時系列入れ替えてるんだろう・・・。
ストーリーが続いてるやつは入れ替えると混乱するだけなんですけどね。

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【2007/11/15 17:56】
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