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アニメ:D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~ 第6話『人間キライ』

 2007-11-11
どうも小恋と美夏が交代で出てるような気が。
〈今回のあらすじ〉
美夏は敢えて人を遠ざけている感じがする、と言う由夢。
いつの間にか杏と仲良くなっていた美夏を、義之は尾行してみることに。
下校も一人だが、美夏は何かメモしながら街中を歩いていた。
美夏やどうやら犬が好きな様子。
初めて見る美夏の笑顔に、義之は思わず見とれてしまう。

美夏に声をかけた義之。
好意で声をかけたつもりが、逆に美夏を怒らせてしまう。
人間の中でも義之のようなお節介が一番嫌いだと言われてしまう。
引っ込みがつかなくなり、義之は美夏と言い争いに。

翌日、義之は美夏とバッタリ。
美夏が熱心に読み耽っていたノートには、“世界制服計画”と書いてあった。
よほど知られたくなかったのか、「内密にしてくれたら何でも言うことをきく」と言う美夏。

放課後、義之はバンドを休んで美夏と街へ。
学校を出る二人を見てしまったななかは、義之が浮気をしているのではと疑う。
もちろん、小恋は何も知らなかった。

美夏はワンセグも知らないし、携帯のあまりの小ささに驚く。
家電やらデジタル機具やらにすっかり興味を持ち始める。
ゲーセンでバーチャルゲームをやらせると、美夏は煙を吹いて倒れてしまう。

義之の“脅迫らしからぬ脅迫”の裏を探ろうとする美夏。
実際、義之は美夏を拘束して連れ回したわけだが、その真意は「美夏と遊びたかっただけ」。
自分が義之にとって何なのかを尋ねる美夏。
たとえロボットでも、感情を持っているという点では人間と変わらない友達。
それを聞いて、美夏はまた人間への怒りを顕にし始める。
感情を持つロボットと持たないロボット。
美夏はロボットという本質において、他のロボットと変わらない。
なのに人間は不都合と知って、ロボットの感情や行動を制限し利用している。

「目覚めてよかったと思ってほしい」。
それが美夏に対する義之の思いだった。
人間のこと、世界のこと。
それを知ってからでも、人を嫌いになるのは遅くはない・・・。
「まだ約束は終わってない」と、義之は美夏を家に招く。
友達として待っていてくれた由夢や音姫、さくら。
「お前たちなら」と、美夏はしぶしぶ(?)友達になることを認めるのだった。



〈感想〉
今回は小恋ほとんど空気同然でしたね。
というか、ストーリー的には美夏のほうが面白い気もします。
なんかただノホホンと恋愛されてもこっちはお腹いっぱいなだけですし(^^;

せっかく人間と同じような感情を組み込んだのに、なぜそれを封じたのか。
その辺とかもっと見られれば良かったのですが・・・。
美夏そのものは好きじゃないんですが、話の筋は神っぽいかも?

で、世界制服計画はどうなったんでしょうか(笑)

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