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アニメ:機動戦士ガンダム00 第6話『セブンソード』

 2007-11-11
またコーラサワーか。
相変わらず口ばっかでしたけど(笑)
〈今回のあらすじ〉
モラリアに軍を派遣することになったAEU。
宇宙開発のためにはモラリアの民間軍事会社PMCが必要だが、当然ソレスタルビーイングが来る。
AEUはソレスタルビーイングと一戦を交える気でいた。

アレルヤが営倉入りになって1週間。
彼に反省の色は見えなかったが、事態が進展したため懲罰は解除に。

ソーマの身体には特に異常が確認されなかった。
だが脳量子波に異常が見られたことが判明。
共鳴した人物が脳量子波を発していることが予測された。
パイロットスーツに脳量子波を遮蔽する仕掛けが施される。
セルゲイは「そこまでして戦場に出したいのか」と不快感を示す。

モラリア軍・AEUに加え、PMCも参加する軍事演習が行われる。
その情報を得たソレスタルビーイングは作戦を開始する。
130機は超えようかという相手を前に、最大のミッションが始まろうとしていた。
デュナメスにはフルシールド、エクシアにはGNブレイドが追加される。
宇宙から降下したキュリオス、ヴァーチェが加わり、ガンダム4機が揃う。

作戦前夜、スメラギは同窓生であるビリーと会っていた。
当然、スメラギは現在の素性を隠したまま。
ビリーはガンダム対策部に在籍していること、教授がすでにGN粒子に気付き始めていることを話す。
“あのこと”をスメラギは「もう忘れた」と言う。

戦っても現状は何も変わらず、ただ憎しみを撒いていくだけ。
沙慈はソレスタルビーイングに疑問を呈する。
そんなことはお構いなしに、ソレスタルビーイングはモラリアにて戦闘を開始する。
戦列の中にはかつてエクシアに煮え湯を飲まされたパトリック・コーラサワーもいた。
だがヴァーチェの火力を前に撤退せざるを得なくなる。
エクシアの前に、AEUの新型モビルスーツを駆って現れた男アリー・アル・サーシェス。
彼は刹那の回避操縦を先読みしていた。
敵から発せられる声に、刹那は聞き覚えがあった。
それはかつて少年兵だった刹那たちを率いていた男のもの・・・。



〈感想〉
司令部の皆様方は実に華やかですね。
緊張感の欠片もない(笑)
スメラギさんは過去に曰くありげでしたが本当はどうなんでしょう。
九条(?)という名前自体はグラハムも知っているくらい有名だったようですが。
しかしビリーと知り合いだったとは。
世の中意外と狭いもんですね。
狭い繋がりと言えば刹那とヒゲのおじさん。
藤原啓治またヒゲダンディーですか(笑)
彼のほうは昔っからずっと戦争屋だったみたいですね。
刹那が平常心のまま戦えるのかどうか。

「世界を混乱させるだけ」という沙慈のセリフは今後もキーになるでしょうね。
「戦いを終わらせるための戦い」が持つジレンマみたいなものかな。
今は安易に答えは出したくはないですが・・・。
少なくとも「現状維持でいいじゃん」というのは意味がないですね。
それだと何も進展しなかったからこそソレスタルビーイングが出てきたわけですし。

しかし130機相手に勝てるとは思えないんですが・・・。
何か予告の映像も不穏な感じでしたし、まさかの撤退とかもありそうですね。

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【2007/11/14 00:17】
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