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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第6話『再会 ―惹かれあう想い―』

 2007-11-08
ドラゴノーツ ザ・レゾナンスの第6話感想です。
〈今回のあらすじ〉
リンドブルムユニットを月に派遣することを決めたべイゼル。
目的はアルブムの捕獲。
ギオを追うジルアード軍は、仮に捕らえてもギオを返還することはないだろうと予想する。
レゾナンスの術式を解明したい彼らが、みすみすギオを手放すことはないだろうと。
それでもジルアード軍を容認するのは、「全てを手に入れたがるのは欲張りすぎ」と自戒していたからだった。

リンドブルムユニットは月へ向かい、ジルアード軍と合流を予定。
一人だけ待機を命じられたカズキはギオを恨みジンを恨み、自暴自棄に陥っていた。

再び月に来たジンとギオはトアを探す。
二人の姿を見たトアは、咄嗟に身を隠してしまう。

ヨナミネは死亡したリンドブルムユニット隊員・アマギの部屋を捜索。
そこから、ジルアード軍の制服にしか使われていない繊維を見つけ出す。
そこに付着していた香水を使っているのは、ガーネットただ一人。
事の真偽を確かめるため、ヨナミネは月に向かう。

ジンに関わってほしくないと涙するトア。
それでジンはようやくトアの居場所に気付く。

トアを拾ってくれた女性は、夫と死別してしまったという。
会いたくなっても、その時にはもう会えないこともある。
「同じ過ちを繰り返さないで」と言われ、トアは自分の本心に気付く。
ジンのもとへ急ぐトアに迫るハウリングスターたち。
ギオはトアを守り、「ジンが待ってる」と彼女を逃がす。
再会できるかに見えた二人。
だがトアはマキナに捕らえられ、ジンはアマデウスに捕まってしまう。

マキナはトアを捕まえる気はないと言う。
彼女が知りたいのは、「自分たちが何のために生まれてきたのか」。
トアは、それを運命だという。
変えられない宿命ではなく、行動次第で変わり得る運命だと。

捕らえられたジンを連行しようとするソウヤ。
ソウヤはマキナから連絡を受け、ジンとトアを引き合わせようとする。
ようやく再会できたジンとトア。
トアがジンと再会すれば、ギオは邪魔者になる。
そんなハウリングスターの言葉が、ギオを捕らえていた。



〈感想〉
アマデウスはもはやドラゴンと言うより羽の生えた陸亀にしか見えない(笑)
それだけじゃなく何となく全体的に安っぽい気がしてならないんですよね。
多分それはキョンと古泉・・・もとい杉田智和と小野大輔の仕業かと。
この二人の演技が何となく遊んでるようにしか聞こえんのですよ。
本来ならもっと上手い演技できるだろうに・・・と思うのは自分だけなのかな(^^;

ジルアード軍がアマギ暴走に関わっていたらしいという伏線がやっと生きてきましたね。
と言うかそろそろ本気で動いてくれんと困るわけですが(笑)
「アマギって誰だよ」って思った方、多分相当多かったろうと思います。
かく言う自分も公式サイト見て「ああコイツか」って思った口ですし。

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【2007/11/10 04:58】
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