スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:キミキス pure rouge 第5話『jump up』

 2007-11-07
相も変わらずまったりですね。
良いと取るか悪いと取るかは見る人次第ですが。
〈今回のあらすじ〉
栄二との約束の日、摩央はいまだどこに行くのか分からずにいた。
「ついて来れば分かる」と言う彼が向かったのはライブハウス。
栄二はバイト先の常連のサックス奏者の演奏を聞きに来たのだった。
当然ながら摩央には価値がよく分からず。
摩央はやや古めの洋楽が好きだが、その中には栄二が好きなサックス奏者のいる曲もあった。
栄二にもライブを勧める摩央だが、栄二は「まだ早い」と目をそらしてしまう。

光一は結美と脚本の案を検討。
結美はあまり映画を見ないらしく、知っているのは恋愛物ばかり。
「物語があるのはこの世に報われない恋愛があるから」と言った作家がいたらいしい。
それを聞いて光一は沈んでしまう。

珍しく食堂にいた瑛理子だが、一輝は声をかけることも出来ずにいた。
明日夏はと言えば、宣言どおり本当に一人でサッカーの練習。
そんな折、一輝は摩央と遭遇する。
まだ小さい頃、一輝は摩央や光一とブランコから跳ぶという無茶な真似もしていた。
自分だけが跳べなかったと勘違いしていた一輝。
だが摩央から、「一番遠くまで跳んだのが一輝だった」と聞かされる。

結美が脚本の参考にと選んだのは、どれも恋愛をめぐる悲劇ばかり。
叶わない恋があるから物語も生まれるが、とりあえず映画はハッピーエンドの方向で行くことに。

幼い頃の勇気を信じて、一輝は思い切って行動を起こす。
一輝は瑛理子に「実験を再開しよう」と告げる。



〈感想〉
「再開しよう」って切り出し方が不覚にも笑えてしまった(汗)
もしかしたら遊ばれてるだけかもしれないのに・・・。
せめてまず真意を問いただすなり、いっそ「付き合ってくれ」とか言っちゃえばいいのに。
それはそうと、「一輝が一番遠くまで跳んだ」っての、あれ摩央が気をきかせてついた嘘なんじゃ・・・?

しかし栄二も可哀想なお人だこと。
教師まであからさまに非難ですか(^^;
本当は進路選択ってもっと自由でいいとは思いますけどね。
なかなか社会はそう思ってくれないですね。

改めて思いますが、この作品の主人公は3人なんですよね。
子供の頃ずっと一緒だった三人がそれぞれ恋愛するという。
形式としてはギャルゲーより普通のドラマに近い感じですね。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/657-53ccc3de
  • レビュー・評価:キミキス pure rouge/#05 jump up【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 8 / 萌え評価 10 / 燃え評価 4 / ギャグ評価 6 / シリアス評価 13 / お色気評価 100 / 総合評価 23レビュー数 46 件 摩央をデートに誘う甲斐。約束通り受験の話はなく、音楽の話題などで盛り上がる二人。摩央もまんざらではないようだ。一方、光一は、シナリオ...
【2007/11/07 20:35】
  • (アニメ感想) キミキス pure rouge 第5話 「jump up」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    キミキス pure rouge (1) 摩央をデートに誘う甲斐。約束通り受験の話はなく、音楽の話題などで盛り上がる二人。摩央もまんざらではないようだ。一方、光一は、シナリオの参考意見を聞くために、たびたび図書室で結美と逢うようになっていた。そして瑛理子のことが気に?...
【2007/11/07 22:10】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。