スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:ef -a tale of memories. 第5話『outline』

 2007-11-05
携帯のモチーフがsoftbankな気がする。
・・・さすがに前回も書いたのでしつこいですね。
以後自重します(^^;
〈今回のあらすじ〉
撮りたい“夢”を見つけた京介。
景は盗撮まがいなことをされて怒り、せめてもの手加減として左拳を京介の腹に。
「今度やったら右手で」と警告して景は去っていく。
その日、景は紘を起こしに行かなかった。
日課であるそれがなくなり、紘は改めて景が離れていったことを思い知らされる。

千尋は物語を書きたいと心から思った。
13時間しかない記憶では、一人で物語を完成させられない。
蓮治は力になると改めて約束する。
蓮治には“責任”がある。
千尋はそう言って蓮治を照れさせる。

「長くなるなら聞きたくない」。
学校で呼び止められたみやこは、景に対してそう言う。
「学校をサボってまでしたい話ならついてきてもいい」と何食わぬ顔で言うみやこ。

「家で作ってもいいんだけど」と言う蓮治の言葉に従って家に行くことにした千尋。
蓮治の母は千尋をあれこれと問い詰める。
料理を作りながらも気が気でない蓮治。

進級が危うい紘をサボりに巻き込まないで欲しいと言う景。
将来を決められるのは、最終的には紘本人だけ。
「学校さえ行けば将来を保障できるのか」と、みやこは景を追い詰める。
腱鞘炎を押してまで漫画を描く紘が、もし漫画家人生を断たれてしまったら・・・。
「素直になるところを間違えている」と、みやこは景に忠告する。

蓮治は千尋からネタ帳を預かる。
千尋の悩みは、物語を書くための時間。
時間がかかればかかるほど、記憶から零れ落ちるものは増えていってしまう。
ストーリー、舞台、果ては登場人物までも。
メモによれば過去41回挑戦して、いずれも失敗してしまったとか。
蓮治は言わば編集役を引き受ける。
“杭に縄でつながれた羊が草を食べつくすと、できる円の面積はいくらか”。
その問いを考えるたび、千尋は恐怖を覚える。
羊が草を食べた後、そこにはもう草が生えることはない。
繋がれた羊は円の外に出ることも出来ずただ死を待つだけだと・・・。

景は千尋に負い目を抱いてきた。
抜け駆けして紘を連れ出した幼い日。
二人を追ってきた千尋は事故に遭い、左目の光を失って記憶障害になった。
「いつか誰かが連れ出してくれると願い、同じ所で足踏みしているだけ」という声。
それは雨宮優子のものだった。

紘に呼び出された景。
行ってみるとそこには京介が一緒にいた。
京介は唐突に「付き合ってくれないか」と景に告げる。

見渡せるのは海と雲だけ。
城には食料と読みきれない本の山。
それが島にたった一人でいる少女の環境。
喜びも悲しみもなく、たった一人で完結した世界。
繋がれた鎖の長さは12年分。
事故に遭ってから、それはずっと変わることがない。
そして差し出せる手はたった13時間分。
それが“少女”に与えられた世界の全て・・・。



〈感想〉
それにしても今回はコロコロ場面が変わりましたね。
紘はてっきり景と関係修復するのかと思ったのですが。
景もそれを期待したのでは・・・とも思いますがどうなんでしょうか。

生きた年月分(記憶容量も含め)が円の半径ですか・・・。
普通なら人はどこかに繋がれていることはない。
けれど千尋の場合は脳への悪影響(?)から行動半径が制限されていると。
待っているのは絶望と崩壊のみってのは実に重いですね・・・。

作家を始めるにしても、何もそんなに若くして始めなくてもとは思いますね。
景とみやこはどっちもどっちって感じですが。
それ以上にみやこの不躾さがなんかイラつく感じ。
いっそ蓮治と千尋の話だけで良かったんじゃないかと思えるほどですね(苦笑)

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/654-0c540fc8
  • ef - a tale of memories. 第5話「outline」【SERA@らくblog】
    あなたは、いつまでも同じ所で足踏みしてるんですよ――。 事故の時から千尋の時は12歳で止まり、13時間の中で生きてきた…。 景の心もその事故から囚われたまま…犯してしまった罪ゆえに。 千尋はもう1度小説を書くこ
【2007/11/06 01:46】
  • ef - a tale of memories. 第5話【パズライズ日記】
    今回は千尋が蓮治と小説を書く準備を始め、景がみやこに紘のことで話をするお話。 千尋と蓮治の方は順調に進んでいる一方で、景の方はみやこに色々言うはずが思いっきり言い返されてました。 そして千尋の事故の理由も明らかに、まさかあんあ原因だったとは思わなかった...
【2007/11/07 07:42】
  • アニメ「ef - a tale of memories.」第5話。【ぎんいろ。】
    第5話「outline」 いつから私はこの世の外に出る事を諦めたのか。 それすらも覚えていない。 幼い頃の京介が眺める、ある映像。そこに映っていたのは母親だった。一瞬だけではあるけれども夢を叶えたと言う母親。 自分が心から望む、長く続く夢を叶えて欲しい。脳...
【2007/11/07 17:34】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。