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アニメ:機動戦士ガンダム00 第5話『限界離脱領域』

 2007-11-05
二重人格設定ってアニメではあんまり聞かないですね。
〈今回のあらすじ〉
アレルヤに下った任務は、モビルスーツ性能実験の監視だった。
人革連の低軌道ステーション・真柱に上がるセルゲイとソーマ。
ソーマは超兵機関に志願したのではなく、“そうなるために”生まれたという。
度を越した人体の改造に、セルゲイは内心憤りを隠せずにいた。
ステーションに到着したソーマを待っていたのは、彼女専用にカスタマイズされたティエレンだった。

まるで共鳴するかのように、同じように頭痛に苦しむアレルヤとソーマ。
アレルヤの中の別人格が表出し、ソーマは苦しみのあまり錯乱しステーションを攻撃し始める。
そのせいでステーションの一部が崩壊、漂流を始めてしまう。
その中には、研修旅行に訪れていた沙慈とルイスの姿もあった。
もう一人のアレルヤとも言うべきハレルヤは、最初はこれを傍観する気だった。
だが自身の漂流体験のせいもあって、アレルヤはそれを阻止しようとする。

落下するステーションが地球の重力に引かれないよう、セルゲイは必死に押し戻そうとする。
人革連の救助隊を待っていては間に合わず、セルゲイのティエレンだけでは力が足りない。
アレルヤは当初の任務を放棄して現場に向かう。
キュリオスの推進力でも平衡状態を保つのがやっと。
アレルヤはステーション内部に「真ん中に集まれ」と呼びかける。
セルゲイは限界を悟ってアレルヤに「もう諦めろ」と通信するが、アレルヤはそれを拒む。

3つあったブロックの外側を撃ち抜く砲撃。
それは地表から超長距離オプションを装備したデュナメスのものだった。
両外側ブロックを破壊し重量を落としたブロックは、無事に安定軌道へ。
セルゲイは人命救助の恩から、あえてキュリオスを追おうとはしなかった。

本来のミッションを放棄してデュナメス・エクシアにも協力させたスメラギ。
「適性に欠けるものをガンダムに乗せるべきじゃない」と、ティエリアは非難する。

九死に一生を得ることとなった沙慈とルイス。
ステーション落下時に「最期になるかもしれないから」と言いかけたルイスの言葉。
結局、沙慈はそれを聞くことが出来なかった。



〈感想〉
心理学に詳しいわけじゃないですが、許容量を超えたストレスが掛かると別人格が出来ちゃうと聞いたような気がします。
一切の恐怖体験をその別人格に委ねちゃうとかだそうで。
余談ですが、世の中には5重人格の人が出てくる漫画もありますね。
アレルヤは人格変わると前髪が左右逆になるというのは分かりやすいけど笑っちゃいます(^^;

しかし何でソーマとアレルヤは共鳴したのか・・・。
もしやアレルヤも改造人間とか?

結局「戦争根絶」とか言っても、その根底にあるのは人命なわけですよね。
ですんで目的と手段がすり替わっちゃわないという意味でも、救える命は極力救うべきかと。
他にもセルゲイのおっちゃんがかなり紳士的(ソーマの一件でも)だったのがさりげに高ポイントかと。

ラストのほうで沙慈とルイスのメットが「コツ」って鳴るのは芸が細かかったですね。
沙慈のお姉さんはあんまり二人にくっつかないで欲しいみたいですが(笑)

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【2007/11/07 06:20】
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