スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:CLANNAD -クラナド- 第5話『彫刻のある風景』

 2007-11-02
性転換は一瞬じゃ出来ません(笑)
〈今回のあらすじ〉
風子の姉・公子の家に行くことにした朋也。
風子は行きたがらず、朋也は疑いを深めていく。
伊吹風子という偽名を名乗っているのか、伊吹風子だと思い込んでいるのか。

公子は婚約が決まったことを誰にも話していなかった。
唯一話したのは、病院で眠っている風子だけ。
朋也は「学校で噂を聞いた」と咄嗟に誤魔化す。
公子は結婚に迷いを抱えていた。
妹が眠ったままなのに、自分だけ幸せになっていいのかと・・・。

風子が学校にいると言いたくても、どこかでそれを抑えてしまった渚。
確証はないが、風子が嘘をついているとは思えない。
渚は風子を手伝いたいと言う。
「他にすることもないし」と朋也も協力することに。

風子を家に泊めることにした渚。
伊吹という名字を隠すように言われた風子は、磯貝風子だと名乗る。
あろうことか隣家の名字をそのまま。
お隣とは関係ないと誤魔化すくらいなら、初めから“伊吹”でもいいと後悔する朋也。

朝から返事がないと思いあがってみると、古河家総出で風子と彫刻をしていた。
「床が夜空みたいだな」と感想をもらす朋也。
だが風子が彫っていたのは星ではなくヒトデだった。
渚も最初からヒトデだと思っていたらしい。

姉には会いたくても会えないし、声も届かない。
風子はその代わりにヒトデを彫っているのだと話す。
自分を天敵だという風子に腹を立てた朋也。
朋也は近くにいた椋を呼んで、風子をからかおうとする。
「私が岡崎です。女になりました」と言わせる朋也。
風子はあっさり引っかかり、朋也は物陰で笑いを堪えるのに必死。

有紀寧や藤林姉妹にもヒトデを渡した朋也たち。
風子は入学式で一度だけ話したクラスメイト・三井に出会う。
彼女はもう3年生になっていた。
「受験で大変だから」とヒトデを断られてしまう風子。

「一度だけでも授業に出てみたかった」。
そんな風子の願いをかなえるため、朋也はある計画を立てる。
創立者祭の準備のため、休日でもそれなりに人が多い校内。
朋也はそこで、一日だけの授業を計画する。
先生役がいないのがネックだと思いきや、そこに早苗がやってくる。
渚が予め呼んでいたのだった。

多少変わっていても、風子はどう見ても幽霊の類には見えない。
朋也にはそれが気になって仕方がなかった。



〈感想〉
てっきり星だと思ってたのに(笑)
天然の人はアレがヒトデだと思うんでしょうか。

そろそろ風子の話も終盤なんでしょうか。
原作知らないので分かりませんが、次回かその次あたりがピークかな?
ただもう生霊みたいなのもだいぶ食傷気味(?)なので「ふ~ん」で終わっちゃいそうな気もするんですがね(^^;

しかしなあ、椋にとっては酷い羞恥プレイだったのでは・・・(笑)
限りなくセクハラと紙一重のような気がしますね。
きっと朋也は昔っからイタズラ坊主だったに違いないですね。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/650-5f96ef61
【2007/11/03 01:27】
  • CLANNAD -クラナド- 第5話 「彫刻のある風景」【SERA@らくblog】
    お姉ちゃんに風子の声が届くでしょうか――。 風子が伊吹先生の妹か確かめに行った朋也たち。 公子は、眠り続ける妹だけに婚約のことを話したという…。 風子が本物かはともかく、渚は風子を手伝いたいと言い出す。 ずっと
【2007/11/03 09:17】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。