スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:Myself;Yourself 第5話『咲かない桜』

 2007-10-31
ん~「菜々香=永沢くん」ってこと?
〈今回のあらすじ〉
八代神社の桜祭りが迫っていた。
長年舞い手がいなかったが、菜々香がそれを引き受けたという。
「叔父の家に世話になってるから断りにくくて」と菜々香。
理由が気になって何気なく聞いてしまう佐菜。
だが何処となく重苦しい空気に。

買い物に出かけた佐菜は偶然あさみに会う。
佐菜はオス猫につける首輪選びを手伝うことに。
あさみがボランティアで行っている老人ホームの迷い猫につけるらしい。
「男手を借りたい」ということで、佐菜も同行することになった。
佐菜とあさみが一緒にいるところに遭遇した菜々香。
偶然だと知って菜々香は安堵する。
佐菜がホームに行くと聞いて、菜々香も同行することに。

ホームを訪ねるとそこには朱里の姿が。
あさみは朱里に誘われてボランティアを始めたという。
佐菜の仕事は格ゲーの対戦相手だった。
ホームには孫を亡くして塞ぎがちな入所者・梶井さんがいた。
梶井さんは菜々香を亡くした孫と見間違えて混乱してしまう。
姿だけでなく、菜々香と同じようにヴァイオリンを弾けたところまで似ているという。
梶井さんは形見としてヴァイオリンを部屋においていた。
「せっかくだから何か弾いてみれば」と提案する佐菜。
菜々香は怯えるようにしてそれを拒む。

祭りに出かけた佐菜たち。
佐菜は修輔と張り合って“イエティ君人形”を射的で入手。
「持っていても仕方がないから」と菜々香にあげようとする。
が、人形は雛子に渡ってしまう。
菜々香は密かにむくれていた。

“桜の舞”は、もともと双子丘の桜に奉納するためのもの。
昔は生贄として人間を奉納したという伝説もあるとか。
そんな話をしているうちに、菜々香の舞が始まる。

「見ててうっとりした」と菜々香に声をかける佐菜。
菜々香の足元を黒い影が掛けて行く。
思わず佐菜に飛びついてしまう菜々香。
黒い影は狸だった。
思わず見詰め合って笑いあう二人。
いい雰囲気・・・と思いきや雛子に邪魔されてしまうのだった。



〈感想〉
しかしまあつくづくタイミングよく出てくるなあ。
ホームに行く日が祭りの日なんじゃないかと期待しましたが。
そしたら修羅場だったのに(笑)

またも菜々香の高感度をアップさせましたね。
あの狸、実は修輔たちの回しもんだったとか(笑)
せっかくのイベントを雛子に邪魔されたのは至極残念でした。

結局、最後のシーンはよく分かりませんでした。
どうも菜々香の関係者とも思えないんですけどね(^^;
かといって無意味とするにはちょっと意味深ですし。

OPにもそれっぽい描写はありましたけど、やっぱり「火」ですか。
佐菜といい菜々香といい、色々あるなあ・・・。
と思ってたら次回はまた雛子が当番ですか。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/647-e7e3cb07
  • (アニメ感想) Myself;Yourself 第5話 「咲かない桜」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    Myself ; Yourself Vol.1 菜々香は八代神社のお祭りで奉納する『桜の舞』の練習に日々励んでいた。そんな中、偶然にも佐菜とあさみは一緒に買い物をすることに。あさみが老人ホームにボランティアで行っている事を知った佐菜は、菜々香を老人ホームへ一緒に行こうと誘?...
【2007/11/01 16:37】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。