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アニメ:ef -a tale of memories. 第4話『honesty』

 2007-10-28
あまりに純粋すぎるとこっちが恥ずかしいですね。
〈今回のあらすじ〉
人が親しくするのを理解できなかった紘。
人が一人でいるのが理解できなかった景。
幼い二人は、全く偶然に出会った。
その偶然が、二人の未来を決定付けていく。

千尋の願いを叶えたいと考え、「一緒に小説を書こう」と言う蓮治。
千尋は13時間しか記憶がもたないためそれを拒む。

ミズキから紘がみやこを怒らせたと聞いた景。
二人が親密でないと分かって、景は少し安心する。

街中でみやこと出会う紘。
「今度こそおごるから」と言うみやこだが、紘には仕事がある。
それならばと、みやこは紘の家に押しかけようとする。

月末で苦しかろうと、紘に食事を作ろうとする景。
道を急ぐ彼女を偶然見かける京介。
京介は、景がクリスマスの夜に見た絶好の被写体であったと気付く。

「男に対して警戒心がなさ過ぎる」とみやこに忠告する紘。
それでもみやこは「人を見る目には自信がある」と言う。
みやこがいると原稿を書くのに差し障る。
紘の連載前に書いた短編原稿と引き換えに、みやこは帰っていった。

ミズキに料理の味見をさせる景。
美味しいかどうか聞く前に、そもそも食べられるかどうかの次元だと酷評されてしまう。
3号炊いたはずの米が何故か1号分のおにぎりに。
景は「二度と料理をしてはいけない」とまで言われてしまう。
景は紘に対して責任を感じていた。
幼い頃から絵が上手かった紘といるのが、景や千尋にとって楽しい時間だった。

紘にとっても、最初は二人が喜ぶから漫画を書いていた。
今となっては、何を求めているのか見えなくなっていた・・・。
みやこは他の漫画を求めて紘の家に現れる。
天才とまで褒められると、さすがに悪い気はしない様子。

預金残高37円という危機的状況に追い込まれた紘。
植木鉢に合鍵を隠しているのがバレてしまい、みやこは勝手に上がりこんでいた。
漫画のお礼に料理を作ってくれると言うみやこ。
だが紘には、“女の子の手料理”というとてつもないトラウマがあった。
予想に反しみやこの作る料理は文句なく絶品。
「一人で食べてもつまらないから」と言うセリフからして、みやこには家族がいないらしかった。
腱鞘炎になってまで漫画を描く自分が“できもしないことを無理してやってるバカ”に見えるかと尋ねる紘。
一生懸命やってるのは、それだけで価値があることだと答えるみやこ。
手が痛いならと食べさせてあげようとするみやこ。
だがそこに景がやって来て・・・。

夢をかなえる自分が正しい、善意だと思っている。
千尋はそう言って蓮治を責める。
実際それが正しいことと分かってはいても、千尋にはどうすればいいか分からない。
自分よりも正確に自分を見抜いている人がいる。
千尋は物語が書きたいと告げる。
事故に遭った後も唯一持ち続けている夢。
だがそれすらも叶わないと分かった時のことが怖いと言う千尋。
「恋人になっちゃダメかな」と告げる蓮治。
「昨日ならよかったのに」と千尋は呟く。
“昨日の千尋”は、蓮治に会いたい、蓮治が好きだと書き留めていた。
今日の蓮治は嫌い、それでも大嫌いではないと言う千尋。
全てが滅んだ世界で、一人だけ生き残った女の子の話。
それが彼女が書きたい物語だという。



〈感想〉
冒頭から何でもないように始まりましたが、紘は相変わらず修羅場ですね(^^;
何でもないと思って裏切られると余計に絶望するんだろうなあ・・・。
かと言って景が京介に流れていくようにもまだ見えないですし。

そういう点では蓮治・千尋サイドのほうが安心はできますね。
あんまりこういう障害(病気なりハンディキャップなり)を娯楽として見るのも罪悪感はあるわけですが。
千尋にとっては世界もあってないようなものなんですよね。
景も今となっては遠い存在のようで。
メールのやり取りはあるようですが、直接会うような描写は今のところゼロですし。
まあいずれにせよ、いいものが書きあがるといいですね。

ほんとに下らない話題で恐縮ですが、ミズキの携帯が「softbank811T」ではないかと思った方いませんか?
うちの母が持ってるのと色違いなんですが(笑)

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