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アニメ:機動戦士ガンダム00 第4話『対外折衝』

 2007-10-28
今回は戦闘シーン少なめでした。
〈今回のあらすじ〉
人革連はソレスタルビーイングをテロ組織として、断固立ち向かうとする声明を発表。
もし軍備を増強するなら、ソレスタルビーイングも戦い続けるまで。

アイルランドの紛争が停止したのは、あくまでもソレスタルビーイングの介入を恐れてのこと。
紛争の解決、恒久平和とはそう容易に訪れるものではない・・・。

人革連はガンダムを入手する計画を進める。
先頭に立つ任を与えられたセルゲイ中佐。
超人機関技術研究所から、ソーマ・ピーリスという人物が加わる。
上層部は対ガンダムの切り札と見ていたが、彼女はあまりに若かった。
その頃、ユニオンはグラハムのフラッグを専用機として改修していた。

南米の一国タリビアはアメリカの独裁に反発、ユニオン脱退を発表する。
軍事介入には武力で応じる姿勢を顕にするタリビア。
アメリカは当然軍隊を派遣してくる。
タリビアはソレスタルビーイングの介入を待っていた。

ユニオン、アメリカ連合軍がタリビアへ向かう。
タリビアは主要都市にモビルスーツを配置。
ソレスタルビーイングが介入すれば、タリビアの強硬の手助けになる。
傍観するならば、それは紛争根絶が空虚な理念であると証明してしまう。
だがソレスタルビーイングはそのどちらも選択はしなかった。
エクシア、デュナメス、キュリオスはタリビアを“紛争幇助国”と断定し、タリビアのモビルスーツを破壊していく。
タリビアはユニオン脱退を撤回し、再びアメリカの支配下に置かれた。
アメリカは“友好国”タリビアのため、ソレスタルビーイングに銃を向ける。

作戦を終了し撤退するエクシアに迫る黒いフラッグ。
以前とは比べ物にならない性能でエクシアを襲うグラハム。
だがエクシアは海中に逃れる。

全ては思惑通りだったのか。
タリビアはソレスタルビーイングの介入を読んで、アメリカの支援を取り付ける。
タリビアの前例に倣って、露骨な反米感情はどこからも起こることはない。
「今回の事件で一番得をしたのはどこか」。
側近にそう問われるのはアザディスタン王国王女マリナ・イスマイール。
彼女は王女として国の行く末を左右する決断を迫られていた。



〈感想〉
エクシア、海の中に隠すのはともかくあんな街の近くから出撃して大丈夫なのかな(^^;
ユニオンとタリビア、両方とも攻撃するもんだと思ってましたが違いました。
それにしても最初っから全部が茶番だったとは・・・。
いずれアメリカにも鉄槌でも下ってくれないことにはねえ、どうにも腹の虫が(汗)

まあソレスタルビーイングがテロ組織だってのはありがちな反応ですよね。
これはSEEDの頃も同じこと。
けど、いつまでも戦争やってんのはどこのどいつなんだか。
ただ視聴者はソレスタルビーイングが腹黒くないというのは知ってますが、世界はそうは行かないですしね。
どうも武力介入後は声明とか出してないようですが、逐一出せばいいのかも。

グラハムとあの超人さんがライバルになっていくのかな?
というか超人って・・・。
やっぱり生命操作とかドーピング漬けなんでしょうね。

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