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アニメ:Myself;Yourself 第4話『子供じゃないよ』

 2007-10-24
ロリツンデレ登場の回。
〈今回のあらすじ〉
部活帰り、同級生と思しき男子に嫌がらせを受けている少女を見つけた修輔。
見かねて助けたはいいが、うっかり生徒手帳を落としてしまう。
翌日、その少女は下校する修輔の前に現れた。
少女の名前は持田雛子。
それからというもの、毎日下校時間を狙って会いに来るように。

ある晩、炊飯器のスイッチを入れ忘れてしまった佐菜。
仕方なく出向いたファミレスで、佐菜は一人で来ていた雛子と出会う。
親が働きに出ているため、時々来るのだという。
5年生でも大人と言い張りながら、注文したのは“お子様セット”。
おまけのマスコットが目当てだと聞き、佐菜もお子様セットを注文することに。
おまけは雛子にあげてしまうが、ダブってしまったため「引きが弱い」とバッサリ。
本心ではそれなりに嬉しかったようだが・・・。

本格的に修輔に恋をしてしまった雛子。
「恋に年齢も性別もない」と豪語する麻緒衣はすっかり尊敬されてしまう。
佐菜は修輔の好みを探ることになってしまう。

修輔の好きなタイプは巨乳。
どう考えてもどうにもならないので、胸以外の好みを探ることに。
人並み程度に料理が出来る人がいいらしい。
特に朱里のように卵すら割れないようなのは論外だとか。
雛子は麻緒衣に料理を教わることに。
試食を頼まれた佐菜だが、出てきたのは毒々しい紫のカレー。
まさしく卒倒するほど“イチコロ”の味だった。
改めて聞いてみると、「修輔は優しくておしとやかな子がいい」という。
朱里のお仕置きが相当堪えたらしい・・・。

わざと大人しく振舞ってみても、やはり雛子を子供としか見ていない修輔。
最後の手段とばかりに、麻緒衣は告白させることを提案する。
佐菜は修輔を水族館に連れ出す。
さも偶然を装って、何とか雛子と修輔を二人きりにさせようという作戦だった。
タイミングを計って抜け出し、携帯の電源も切ってしまう佐菜。

探したけど入れ違いになった、携帯は電池がなかったと言い訳する佐菜。
雛子はどこか浮かない表情をしていた。
後で聞いてみると、告白は失敗したらしい。
あくまでも年齢差を理由にするわけではなく、一人の女性として向き合ってくれたという。
それでも「恋人じゃないけど大切な人がいる」と言われたらしい。
「失恋した時は大人だって泣くんだから」と佐菜。
虚勢を張ることもできず、堰を切ったようにあふれ出す雛子の涙・・・。

その夜、母親に告白について聞いてみた佐菜。
すっかり好きな人ができたと勘違いされてしまった。



〈感想〉
そういえばまだツンデレキャラがいませんでしたね。
菜々香はどっちかというとクーデレっぽいですし。
しかし修輔フラグだと思ったのに佐菜が攫っていってしまうとは・・・。
主人公補正って怖いですね(笑)

しかし修輔の気になる人って誰でしょうね。
条件的に麻緒衣がドンピシャなわけですが、何か違うような気も。
ここはあえて朱里ではないかとも思うのですが、はてさて。

菜々香は存在したにもかかわらずセリフなしでしたね。
EDクレジットに「小清水亜美」がなかったのはちょっと・・・(^^;

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【2007/10/27 00:26】
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