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アニメ:レンタルマギカ 第3話『神々の禊ぎ』

 2007-10-23
もはや理解不能。
〈今回のあらすじ〉
縁日の行われている神社で会うことになった依頼主・御凪鎬。
彼女の依頼は神審者(さにわ)、つまり現世に降りた神の判別とお告げを聞くことだった。
アストラルは同業者の依頼も行うということで、巫女である鎬は苦渋の決断をしたらしい。

本殿の空気が淀んでいるため、禊ぎを行うみかん。
その先の部屋には、鎬より遥かに幼い姿の少年が寝かされていた。
彼は鎬の兄・諸刃だという。
10年前に先代が死亡し、神社は周囲の神社社会から取り潰しに遭いそうになった。
その際、幼かった二人は神を降臨させようとしたという。
儀式の途中で気を失い、気づいた時には隣で諸刃も倒れていた。
そして協会の影崎が立っていたという。
それ以後、諸刃は成長することもなく眠り続けたまま。
鎬の依頼の目的は、神を降ろして諸刃を取り戻すことにあった。

もし依頼を受けたことが協会に知れれば、諸刃は殺されてアストラルも罰を受けるだろう。
アディリシアはそう警告する。
神道の結界の中では穂波のケルト魔術は弱体化するため戦力になれない。
猫屋敷はオカルト雑誌の仕事で手が離せないとか。
みかんの身を案じて依頼を断ろうとするいつき。
だが「役に立ちたい。“代用品”じゃないから」という意志の強さに押され、依頼を受けることに。

魔法集団の頂点にあって、タブーを犯した術者を罰するという“協会”。
その一員である影崎が再び姿を現す。
依頼はアストラルが受けたものであるため関知はしない。
だが神降ろしに失敗して呪波汚染が起きた時のために来たという。
神社にはその昔に対立関係にあった二つの神がいる。
もし伝説では淘汰されたという神が降りてしまえば・・・。

儀式によって降りた神は、本来の神社の神ではなかった。
10年前も、その偽りの神は儀式を行った二人の前に現れていた。
本来祀られていた神の力を以って、その偽りの神を退けた諸刃。
だが当時の幼い体には御しきれないほどの霊力が流れ込んでしまった。
偽りの神を鎮めるため奮戦するみかん。
心配で来てしまった穂波や諸刃の協力もあって、神は再び封じられた。



〈感想〉
何というか、「設定は小難しいけどそれほど中身がない」ような感じがします。
日本の神様ってだいたい漢字でしかも読めないですね(苦笑)

みかんが言ってた「代用品」ってのは、まあ家庭の事情でしょうか。
よくあるといえばよくある話っぽいですね。

しかし猫屋敷、1話以来ちっとも出てきませんね。
もしや出てくるとパワーバランス崩れるとか?

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