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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第15話(祭囃し編 其の弐)『蠢き』

 2007-10-22
三四はいわゆるマッドサイエンティスト・・・かな?
〈今回のあらすじ〉
児童施設を抜け出し、電話ボックスに駆け込んだ美代子。
彼女はそこに落ちていた10円玉を見つける。
死ぬ間際、父が鷹野一二三の電話番号を呟いていたと思い至った彼女は、縋る思いでダイヤルを回す。
両親を亡くしたことを告げ、「助けてください」と叫ぶ美代子。
だが電話は切れてしまい、望みが断たれてしまう。
再び施設に連れ戻されてしまった美代子だが、彼女を救い出しに来たのは一二三だった。
その日以来、美代子は“三四”と名乗ることを決めた。

三四はその後、雛見沢症候群を研究する一二三の手伝いをして生活。
一二三の研究が認められるかに見えたが、一転して“妄言・危険思想”とレッテルを貼られてしまう。
寄生虫が人の思想にまで影響する。
それはもはや科学ではなく神秘の領域だと一笑に付されてしまう。
一二三の知らぬ所で、雛見沢症候群は恐れられてさえいた。
藪をつついて“蛇”を出すことになる。
故に一二三の研究は公にされるべきではないと・・・。

三四に悟られまいと必死に嗚咽を堪えようとする一二三。
幼い三四には、その身に抱えきれないほどの大きな決意が宿っていた。
その後、三四は寄生虫研究の成果もあって大学を首席で卒業。
揺るがない意思は、どんな運命でも打ち破る。
一二三を“神”とするため、三四は力を蓄えていた・・・。

あの時の10円玉がなかったらと、三四は古手神社に賽銭を投げようとする。
三四の前に姿を現した羽入。
揺るがない意思はどんな運命でも打ち破る。
何度繰り返しても覆せなかったのは、鷹野の強い意志が働いていた故に。
信じる力は運命を切り開く奇跡を起こすと知った。
羽入は鷹野の意思の強さを超えてみせると宣言する。



〈感想〉
まあ同情はしますけどねえ・・・。
それでも鷹野の向いてる方向性は建設的ではないですね。
当たり前ですが。
「雛見沢症候群が発表されると“蛇”がでる」ってのは何なんでしょう。
原作やってれば分かるとは思いますが。
いずれにしろ公になるとマズイことがあるらしいので、鷹野も方向性を見失っちゃったのかもしれないですね。

次回あたりそろそろ圭一たちも出てきてくれるといいのですが。
記憶はどのくらい残っているのか・・・。

「雷に撃たれなかったら運命から救い出せ」ってのはどう考えても無茶でしたね。
勝手に言ってるだけですし。
それより一二三がどうやって三四の居場所を特定したのかが気になる・・・(^^;

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