スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:ef -a tale of memories. 第2話『upon a time』

 2007-10-14
千尋の語ろうとしていることは・・・?
〈今回のあらすじ〉
千尋は火村と顔見知りだった。
深入りせず、深入りさせない。
それが信条だったが、千尋は自分のことを話したくなった。
本音を言えば賛成しかねる火村。
間違いを犯しても、後悔すらできない故に・・・。

漫画を描きながら眠ってしまっていた紘。
紘は景に手ひどく起こされてしまう。
世界には何か一つ色が足りない。
紘はそんな感覚を覚えていた。
何色なのかは分からず、焦りだけが募る。
夢を叶えた人間には責任がある。
夢を見ていた頃の自分に。
紘は屋上で漫画を描き続ける。
夢現に誰かと話していた気がする紘。
目覚めると、そこには同じ学校の生徒としてのみやこがいた。

みやこも紘もあまり学校に来ないため、これまで会ったことがなかった。
紘が漫画家になる夢を持っていると勘違いするみやこ。
紘はプロの少女漫画家をやっていることを話す。

その日も蓮治と会っていた千尋は、小説を書いているのだと話す。
蓮治もまた小説家になることに希望を持っていた。
千尋の書く小説は“触れてはいけないこと”らしい。
蓮治は墓の下までも黙秘するよう迫られる。
千尋には双子の姉がいると聞かされた蓮治。
千尋の年を見誤っていたと気付き、「麻生さん」ではなく「蓮治くん」と呼んでもらうことに。
何かを言いかけ、だが言葉にせず去ろうとする千尋。
蓮治はまた駅で会うことを約束し、二人はそれぞれの帰路へ。
千尋と別れた後、蓮治の前には火村がいた。
「千尋の傍にいたいなら、覚悟しろよ」と意味深なことを言われてしまう。

“覚悟”という言葉の重さを量りかねていた蓮治。
「人の少ない所なら」という千尋の希望で、蓮治は彼女を連れて海辺へ。
蓮治を試していたと打ち明ける千尋。
信ずるに足ると感じ、千尋は自分が記憶障害を抱えていると話す。
保持できるのは13時間の記憶だけ。
ある意味、彼女は日毎に別人とさえ言える存在だった・・・。



〈感想〉
今の所、紘や京介の出番が少ないですね。

まあ相変わらず筋をつかみにくい展開なんで、「演出過多派vs擁護派」の論争っぽくなってますね。
自分はどっちかと言えば前者かなあ・・・。
手抜きとは決して言いませんが、どうも力点がずれているような気はしますね。
空とか海、光の描写は感銘すら受けますが。
京介の「お前のカットは主張しすぎて扱いにくい」みたいなシーンがありましたが、まさしくシャフト演出の暗示なのかも。
自虐ネタでしょうか(笑)

EDに歌が入りましたが、キャストは背景でつぶれてよく見えませんでしたね。
こだわりは認めてもいいですが、あれじゃ名前の見えないスタッフさんが何となく可哀想な気もします(^^;

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/620-9e27bae9
【2007/10/15 19:00】
  • ef - a tale of memories 第2話 「upon a time」【SERA@らくblog】
    広野紘は連載を抱えるマンガ家兼高校生。 なぜか兄と呼び叩き起こす幼馴染・新藤景。 そして、学校で宮村みやこと再会って同じ学校だし(笑) 一方、千尋は自分の秘密を蓮治に打ち明ける――。 1話ですれ違いばかりだ
【2007/10/18 21:05】
  • ef - a tale of memories 2007/10/14~10/20【最新キーワードの情報収集・動画ブログ 第三倉庫 アニメ・漫画作品】
    ef - a tale of memoriesについての最近の情報です。
【2007/10/21 08:49】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。