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アニメ:ひぐらしのなく頃に解 第14話(祭囃し編 其の壱)『三四』

 2007-10-14
今回から「祭囃し編」として再スタートですね。
〈今回のあらすじ〉
前頭葉に寄生する寄生虫。
もしそれがいるとすれば、人種・思想・宗教もろもろの弾圧を肯定してしまいかねない。
それでも解明してみせようという祖父の意思を見た、幼い少女・田無美代子。

とある事故から両親を失った美代子。
彼女の父は、自分が死んだら高野一二三という恩師を訪ねるように言付けていた。
戦時中に親類を失っていた美代子は、役所の判断で児童施設へ入ることに。
そこは虐待の渦巻く“監獄”だった・・・。
子供たちはとうとう脱走を計画する。
秘策は全員がバラバラに逃げることだったが、不幸にも美代子だけが捕まりそうになってしまう。

それから数十年後、鷹野は一二三の後継者として認められていた。
軍もろくに相手をしなかった研究は、戦中から密かに脈々と続き、実を結ぼうとしていた。
プロジェクトが結成される中、鷹野は入江や富竹たちと出会っていく。

脱走するも捕まりそうになってしまった、幼い頃の美代子。
なんとかまた逃げ出したものの、彼女は自らの運命を呪う。
人生には良いことも悪いことも等しくあるはず。
これまでの不幸に見合う幸福が来ないなら、と彼女は死を望むが・・・。

忌まわしい過去を夢に見てしまった鷹野。
雛見沢を滅ぼそうとする鷹野の笑い声が響く。



〈感想〉
なんかよく分からないスタートになりましたね。
鷹野の回想だということは分かっても、時系列がもう・・・。

施設から脱走してなんとか恩師にたどり着いたってことでいいんでしょうか。
その後「高野」→「鷹野」として名前も微妙に継いで「三四」にした、と。

OPが微妙に変わってましたね。
まさか梨花の手招きが羽入を呼んでいたとは。
なんとなく視聴者に向いてるのかと思ってました(^^;

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