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アニメ:機動戦士ガンダム00 第2話『ガンダムマイスター』

 2007-10-13
ガンダム4機の実質的な本格戦闘になりましたね。
〈今回のあらすじ〉
ソレスタルビーイングの声明により、世界には波紋が広がっていた。
AEUの最新鋭兵器さえ凌駕する性能を実現するには、先進国レベルの技術と予算が必要。
それを為し得るだけのバックがついているということだった。

ソレスタルビーイングは新たなる作戦を開始。
覚悟の上とは言え、実戦であり機体テストという過酷な状況だった。
プトレマイオスから発進し、大気圏突入を行うキュリオスとヴァーチェ。
地上で待機していたエクシア、デュナメスと合流する。

彼らの目的地は、未だ民族紛争の続くインド・セイロン島。
人革連は紛争の解決という名目のもと、その実は海底エネルギーケーブルの安全確保のために介入。
状況は悪化し、セイロン島は今や無政府状態にあった。
幼い頃、戦場にいた自分を救ったガンダム。
刹那は今やそれと同じ力を手にしていた。
モビルスーツによる戦闘の続く地に降り立った4機のガンダム。
彼らは次々にモビルスーツを撃破していく。
殺人者たる汚名も厭わないのは、ソレスタルビーイングの使命のため。

人革連が撤退したのをいいことに、追撃を行おうとする者。
刹那はそれを見逃すことはなかった。
ガンダムマイスター故に。

イオリア・シュヘンベルグ。
声明を発表したその人物は、すでに200年以上前に死んだ人物だという。
紛争が終わるまで、全人類の憎しみが彼らに向くまで、ソレスタルビーイングは戦いを止めない。
彼らは世界の変革に伴う痛み・・・。

任務を終了したエクシアに襲い掛かるユニオンフラッグ。
パイロットは、エクシアに魅せられたグラハム・エーカーだった。



〈感想〉
戦闘シーンはかなり動きましたね。
あとは使い回されないことを祈るばかり(苦笑)

まあ当然といえば当然ですが、どうも強力なスポンサーがいるらしいと。
どの陣営にも内通者なり支援者がいるんでしょうか。

グラハムは刹那とライバル関係に発展するみたいですね。
スリランカの内紛とかタイムリーな話は賛否両論あるかとは思いますが。
自分は啓蒙的な意味で作者の志みたいなのを感じるのですが、世間的にはどうなんでしょうか・・・。

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