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アニメ:CLANNAD -クラナド- 第2話『最初の一歩』

 2007-10-13
新キャラさらに二人。
いずれも不思議ちゃん?
〈今回のあらすじ〉
「この街の、願いが叶う場所に・・・」。
渚の言葉はいつかやってみたいという演劇のセリフ。
渚は演劇部の再興を決めた。

朋也はまたも幽霊の話を耳にする。
見た目は普通の女子生徒だが、どうやら呪われたアイテムを手渡すらしい。
全く要領を得ない朋也。

その日、朋也は不思議な生徒に出会う。
授業中も一人で図書室にいて、なぜか弁当を食べようとしていた。
クラス委員の藤林椋によれば、彼女は一ノ瀬ことみという。
全教科全国10位以内の超天才のため、特例的に授業に出なくても咎められないらしい。
奇人ぶりも超天才ならば、と納得する朋也。

放課後、朋也は箒を持って俯く渚を見かける。
「何かあったか」と聞いても答えようとしない渚。
渚は「何でもない」としか言わず、朋也を先に部室に行かせる。
演劇部員の募集のため、ポスターを書くことにした渚。
朋也はあくまでも支援だけ。
部長として取り仕切るのは渚だと言う朋也。
「好きに描いていい」と言われ、渚はポスターに“だんご大家族”を描き込む。
世間と違って、渚の中ではまだまだ全盛期らしい。

ポスターを貼っていると、朋也はまた別の不思議な生徒に会う。
木彫りをしているらしい彼女は伊吹風子。
何を作っているのかと聞くと、風子は勝手に恍惚状態に。
風子の持っていた彫刻刀が欠けていると気付いた朋也。
実際、風子はそれで手を怪我したらしかった。
朋也は彫刻刀を取り上げることに。

朋也が演劇部のポスターを貼っているのを見て、友人・春原はそれをからかう。
「部活なんて吐き気がするほど嫌」と、朋也自身が口にしていたために。
その会話を聞いてしまった渚。
「つまらない話だ」と朋也はお茶を濁す。

渚のために“だんご大家族”を作っていた朋也。
彼の父はさも他人行儀に慇懃に朋也に話しかける。
父親にとって自分がどんな存在と映っているのか。
望む答えに期待できない朋也は、逃げるように家を飛び出していく。
朋也はまたも渚の家の前まで来てしまう。

掃除の時間、気付けば自分ひとりだけになっていたと寂しげに話す渚。
朋也のおかげで元気になったと言う渚を前にして、朋也は本当のことを話すことに。
朋也はバスケのスポーツ推薦で入学した。
だがある事情から退部していた。
一緒にバスケをやらないかと持ちかける渚。
普段の言動と違って運動神経はいいらしい。
渚は「明日の放課後に」と言い、朋也は無碍に断ることもできなかった。

その日は雨。
念のためと思い行ってみると、そこには傘もささず呆然と立つ渚の姿。
「いつも助けられてばかりだから」と、朋也にせめてもの恩返しがしたくて待っていたという。
シュートが見たいと言う渚。
朋也はもうバスケをすることができなくなっていた。
右腕が上がらないために。
中3の時に父親とケンカ、その末に朋也は肩を負傷したのだと打ち明ける。
渚はショックもあって気を失ってしまう・・・。



〈感想〉
何かと思ったら劇のセリフだったんですか・・・。
なんかそっち系の話に行くのかと思ったんですが(汗)

朋也がやさぐれてるのは家庭の事情だけではなかったんですね。
まあスポーツに命賭けてて故障で引退だったら・・・。
ところで中3で肩壊したら推薦取り消しとかならないんでしょうか?
スポーツ推薦で入学したら、「故障してもマネージャーとかで関わってないと退学になる」と聞いたことがあるのですがその辺は一体・・・。

朋也の親父さんもなんか不思議な感じですね。
酒とギャンブルと言うとDV系のほうがイメージしやすいのですが。
奥さんが亡くなった→大切な人はみんな先にいなくなる?→なら息子にも心を開くまい
という図式なんでしょうか・・・。
それだったらあまりにも不憫だなあ。

ところで、渚が倒れたのは風邪引いたからですよね?
なんか精神的ショックだけで倒れたようにも見えたんですが・・・(^^;

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【2007/10/13 00:55】
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