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アニメ:DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第2話『逢瀬 ―動き出す世界―』

 2007-10-11
ドラゴノーツ ザ・レゾナンス の第2話。
「もう無理」って程ではないのですが、何となく燃えてこないですね。
〈今回のあらすじ〉
「あの灯台で待ってるから」と言い残し、トアはジンの前から姿を消した。
入れ替わるように、ジンに声をかけるジークリンデ。
彼女と共に現れたアマデウスによって、ジンは意識を奪われてしまう。
目が覚めると、そこはISDAの施設だった。
ジンは軟禁同然の状態。
「2年前のシャトル事故のことで用がある」と、部屋にやって来たジークリンデは言う。

コードナンバー“G-10”と呼ばれるドラゴン。
それをカズキはギオと呼んでいた。

司令室に連れて行かれたジン。
べイゼルは、シャトル事故は操縦士だったジンの父の所為ではないと言う。
冥王星を破壊してその軌道上に存在するタナトス。
それはいずれ、必ず地球に来るという。
その前兆が、タナトスから飛来した地球外生命体。
彼らがドラゴンと呼ぶもので、シャトル事故の原因もそれ。
「真相を公表して欲しい」と訴えるジン。
シャトル事故以来、ジンの父は犯罪者の汚名を着せられていた。
だが、真相を公表すれば混乱が生じる。
ドラゴノーツはタナトスに対抗しうる唯一の力。
「タナトスが憎いならドラゴノーツになれ」と言い放つべイゼル。
「父の無実を証明してからだ」と聞く耳を持たないジン。
ジンは司令室にやって来たカズキと再会を果たす。

ISDAの施設で暮らすことになったジン。
二人で宇宙に行く。
幼い頃交わしたそんな約束をカズキは覚えていた。
ジンはカズキにも密かな疑念や嫌悪感を持ち始めていた。
彼がISDAの一員であるが故に。

トアのことを思い出したジンは灯台へ。
ISDAは密かにトアを狙っていた。
トアを確保すべく動き出すISDA。
「従わない場合は武器の使用を許可する」と指示を出すべイゼル。

ジンを連れて走り出したトア。
トアは「ISDAには近づかないほうがいい」と警告する。
その意味を図りかねているうちに、二人はISDAの部隊に囲まれてしまう。
ジンを連れて逃げようとするトアだが、異能力者・マキナに捕らえられてしまう。
「必ず迎えに来るから」と、トアはジンを巻き込むまいと一人で逃走。
マキナは執拗にトアを追い、さらに3人の異能力者に囲まれてしまう。

トアを追ってきたジンは、カズキに銃を向けられる。
「ISDAに一緒に」と、ジンを説得しようとするカズキ。
ジンはもう、カズキを親友と見ることはできなくなっていた。
躊躇いなくジンに向けて発砲するアマギ。
トアはジンをかばって凶弾を受けるも、そのままジンを連れてさらに逃走する。

精神に異常をきたしていたリンドブルムユニットの一員・アマギ。
その影響で、彼のパートナーたる異能力者も変貌する。
その姿は、ジンが目撃した通り魔事件の犯人である怪物だった。
怪物はさらにドラゴンへと姿を変える。
制御の効かなくなったドラゴンはアマギを喰らい、暴走を始める。

空を飛び回る異形の姿を見て、ジンはそれがべイゼルの言っていたドラゴンなのだと確信する。
「目をつぶっていて」と言うトア。
ジンが見たのは、白銀のドラゴンへと姿を変えたトアの姿だった。



〈感想〉
まあ用があるにしてもですよ、服まで脱がすことはないだろう(笑)
それともなんか検査とかされた後だったんでしょうかね。

アルブムってのはトアのことですかね。
あるいはドラゴン自体の通称かもしれないですけど。
「見んなよ」って言ったのにすぐさまバッチリ見ちゃったのは何か笑えますね。

前回は「ドラゴノーツとして戦うんだろう」と思ってましたが、どうやら違うようですね。
そもそもISDA自体がキナ臭い組織な感じですかね。
そもそも何でタナトスから来たドラゴンなんて手なづけたのやら。
このままカズキとは対立したままなのか・・・。
あれ、何かどっかで見たような構図じゃないですか(苦笑)

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