スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)

アニメ:Myself;Yourself 第2話『大切なメロディー』

 2007-10-10
三角関係へと向かう予感?
〈今回のあらすじ〉
転入から二日目、佐菜は菜々香から声もかけてもらえないままだった。
クラス委員を決めようとするが、立候補者は誰もおらず。
やむなく経験者である菜々香に決まる。
もう一人は、これもまた一応の経験者である修輔かと思われた。
修輔は無理矢理に佐菜を推薦する。
クラス委員をやれば学校に馴染みやすかろうと判断し、担任も賛同。
佐菜は菜々香とクラス委員をやることになってしまった。

委員会の集まりに行こうにも、場所がどこだか分からない佐菜。
菜々香に「一緒に行こう」と言っても、「勝手についてくれば」と冷たくされてしまう。
菜々香は図書室へと向かう。
3年連続で図書委員の麻緒衣によれば、菜々香はそこで時間を潰すらしい。
仕方なく本を読んで暇を潰す佐菜。
その間に、菜々香は佐菜を置いて先に行ってしまっていた。
偶然通りかかって、佐菜の話を聞いてしまった星野あさみ。
彼女もクラス委員ということで、佐菜は案内をしてもらえることに。
なんとか目的の場所にたどり着けた佐菜。
「行くなら声くらいかけてくれても」と言っても、菜々香は「そんな約束してない」と言うばかり。

菜々香の変わりように戸惑う佐菜。
修輔と朱里は一瞬顔を見合わせた後、「昨日の佐菜が悪い」と言い出す。

クラス委員の仕事を教えてくれるということで、あさみと親密さを増した佐菜。
菜々香は嫉妬しているのかと思いきや、「まあ私には関係ないけど」と最後に一言。

佐菜は音楽室に筆箱を置きっぱなしにしてしまう。
取りに行った先には、ちょうど教師から用を言いつけられた菜々香も来ていた。
菜々香がいるとも知らず、置いてあったピアノを弾き始める佐菜。
今も弾ける唯一の曲は、5年前の別れのときに菜々香が聞かせてくれた曲だった。
偶然通りかかったというあさみに、その曲の思い出を話す佐菜。

佐菜の思いを知った菜々香。
翌日から、菜々香は少しだけ優しくなったようだ。



〈感想〉
「継続か中止か」という予告には笑いました。
完璧にこちらの消費行動様式を読まれていますね(笑)
まあ自分は継続の方向でいきますけど。

ん~なんか菜々香の「ツン」はどっちかと言うとイジメに近いのでは・・・。
根っからの悪ではないのは分かりますけど。
あさみがやけに都合よく佐菜の前に現れますし、菜々香が勝手に勘違いしてケンカとかもあるんでしょうか。

今回も佐菜と母親とのあまり雰囲気のよくない電話シーンありましたね。
あとは菜々香の5年間の空白と。
菜々香のほうはあんまり言いたくない秘密みたいですが・・・。

スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://yosutebitoblog.blog81.fc2.com/tb.php/611-394a901c
  • (アニメ感想) Myself;Yourself 第2話 「大切なメロディー」【ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人】
    Myself;Yourself(初回限定版:「プレミアムサウンドトラックCD」&「成瀬ちさと画絵本」同梱) 5年ぶりに会った友人たちに懐かしさを感じながらも、さまざまな変化に驚きを隠せない佐菜は、戸惑いながらも日々学校生活を送っていた。そんな中、ホームルーム中に同....
【2007/10/11 08:49】
  • レビュー・評価:Myself Yourself/第2話 「大切なメロディー」【ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン】
    品質評価 26 / 萌え評価 87 / 燃え評価 1 / ギャグ評価 8 / シリアス評価 22 / お色気評価 82 / 総合評価 38レビュー数 108 件 5年ぶりに会った友人たちに懐かしさを感じながらも、さまざまな変化に驚きを隠せない佐菜は、戸惑いながらも日々学校生活を送っていた。そん...
【2007/10/14 18:48】
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。